10/13ウルプロ織田練〜サブ3ランナーも意識次第で大きく変わる〜後編

 

不整地でのケガから復帰したFさんは軽めの負荷で走ってもらってます。物足りないと思うけどいま無理する必要はありません。

腕振りを変えたいと言ってましたが、全く変える必要はない綺麗なフォームです。

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Mさんは9月入会したメンバーでまだサブ4してませんが、今シーズンはかなり走れそうです。

Kさんも動き作りでいろいろ掴んだようです。

Nさんはこの後の接地で沈みこみます。練習後のアドバイスは別途紹介しますが『○○しないように。』と言うアドバイスはしないようにしています。

クニさんは画像で見ると綺麗なフォームだけど動画で見るとおなしいと自分で話していましたが、多分おかしいと感じるのはベクトルが前ではなく斜め上に向いているからでしょう。常にだらだら登りを走るようなフォームになっているのだと思います。

Sさん自身、かなり変わってきたと実感しています。

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Yさんはフォームを変えたことについてこう話していました。

『今回、膝を前に出すということを意識すると、まだ慣れないフォームで疲れましたが、ストライドが明らかに伸びた実感があり、ラップが体感よりも、ことごとく速かったです。また、6本ともだいぶ余裕を持って走れました。このまま1000mを走れば軽く2分台は出るんじゃないかと思ったほどでした。

ただ広がったストライドを支える脚筋力が足りないなとも感じました。このストライドを維持して例えば10000mを走れと言われたらまだ難しいかもしれません。

5000mを走るつもりのペースで抑えるように言われた4本目はかなり頑張って抑えて体感では82″(3’25/km)くらいだったのですが、78″(3’15/km)と自分でもビックリしました。』

 

Yさんの場合はこのスピードを支える脚筋力が足りないと感じましたが、ランナーによっては体幹が弱いと感じるかもしれません。感じたならそこを鍛えれば良いのです。漠然の筋トレしなくては。と考えているより具体的に自分はここが弱いから改善すれば良い走りになる。と思えばトレーニングするモチベーションも変わって来ます。

これから練習会にくるのでどのように変わっていくか楽しみです。

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天気予報では冷たい雨でしたが、ほとんど降られずに練習を終えることが出来ました。

練習後にはアスリチューン・スピードキュアで素早いリカバリーを狙います。

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