日曜日に開催した奥武蔵シャトルランは気温が高く熱中症リスクが高いため、いろいろ工夫して行いました。その内容については別にメンバーの感想含めて紹介しますが、要点は以下の5つです。
・体温上昇を抑える
・短いサイクルでの補給
・フォームを意識できる時間で区切る
・15分ごとにメンバーの体調確認
・車に乗れる安心感
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その一環として、今回はゴール後に飲むアスリチューン・スピードキュアを思い切り冷やした状態で提供しました。
ゴールの鎌北湖駐車場は、顔振峠などと比べると明らかに気温が高く、走ってきたことから体温上昇は進みます。この時に温いサプリメントは飲みにくいです。
スピードキュアは素早いリカバリーを狙った成分が詰まったゼリー状のサプリメントで常温でも美味しいと私は思いますが、冷やすと美味しさが引き立ちます。
参加メンバーはこのように感じました。
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Kさん(男性)
練習後の冷やしたスピードキュアはとても飲みやすかったです。マンゴーのデザートのようでした。
Sさん(男性)
アスリチューンはやっぱりゼリーなんだと思いました。ゼリーは冷やした方が美味しいです。自宅練習の時は冷やして使おうと思いました。
Fさん(女性)
走りきった後にいただいたスピードキュアは冷たく冷やされていて汗だくで火照り過ぎのカラダに染み入るようでした。エナジージェルを冷やしたり凍らせたりしたら味が変わってしまうのではないかなぁと思っていたのですけどそんなことはなくて、とてとても美味しかったです。走った後だけではなく日々の疲労回復用にも使用したいと思いました。
Iさん(女性)
練習後のスピードキュアも、よく冷えていてとても美味しく補給できた。
Sさん(女性)
走り終わったときはへとへとだったのですが、冷たいスピードキュアのお蔭か、午後はほとんどダメージがなく元気に過ごせていました。
Iさん(男性)
練習後に飲んだスピードキュアは冷やしてあり、とてもおいしかったです。冷やすと、ちょっとゼリー状になるので、こちらの方が好みです。
Nさん(男性)
スピードキュアはネットリ感が無くツルツル入ってしまうので、キツイ練習の後には飲みやすいと思います。酸味が強いのも自分好み。
Kさん(女性)
アスリチューンはいつもは甘さを強く感じるのですが、冷たくしたものは素直に美味しいデザートみたいでした。
Iさん(女性)
走り疲れた後の冷たいスピードキュアはスッーと身体に吸収され美味しかったです。
Mさん(男性)
ゴール後の冷たいスピードキュア、身体に染み入って天国の水のようでした。
Tさん(男性)
夏場に冷えたスピードキュアは3割増しで美味しく感じました。
Oさん(男性)
ゴール後、結構フラフラでしたが、冷たいスピードキュアを頂きましたが、脳に糖分が注入されたせいか、シャキッとしましたね。
Kさん(女性)
最後に冷たいスピードキュアを頂き、おいしく、また効果もあったようで、復路一気に下った太もも前面が筋肉痛ですが、それのみ!でした。
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メーカーに確認したところ、凍らせても成分的には大丈夫なようですが、凍って膨張することからパッケージが損傷することはあるかもしれないとのことでした。
私はジップロックに20個ほど入れて前夜から冷凍庫に入れましたが、温度設定の関係か、朝出した時点でスピードキュアは凍ってはいませんでした。
それを保冷剤と一緒にクーラーボックスに入れて、途中のコンビニで買った氷で冷やして練習後に提供しました。
普段の練習後に冷えたスピードキュアを飲むには、小さな保冷パックに凍らしたペットボトルと一緒にいれておいたら良いと思います。
また、私もしていますが、アスリチューンを冷蔵庫に入れて冷やしてます。
暑い日が続きますので、体力の消耗はかなり大きくなります。そのためにもこの時期は練習よりリカバリーに力を注ぐぐらいでちょうど良いと思います。
7月、8月の大会にエントリーしている方限定の企画ですが、お得にアスリチューンが購入できます。
既に大会の終わった、みちのく津軽ジャーニーランや、大会が中止になった、ONTAKE100にエントリーした方も対象です。
大会の疲れのリカバリーや、次の目標に向けて使ってみてください。