出雲駅伝オールドルーキーは世界的ウルトラランナー〜札幌国際大 1区 板垣辰矢〜

本日開催の大学三大駅伝の出雲駅伝に2017年100km世界ランキング1位の板垣選手が札幌国際大学の1区を走ります。

2017年サロマ湖100kmウルトラマラソンの画像(提供者:板垣選手)

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出雲駅伝は出雲大社正面鳥居前をスタートし、フィニッシュは出雲ドーム前の6区間45.1kmです。

1区(8.0km)
2区(5.8km)
3区(8.5km)
4区(6.2km)
5区(6.4km)
6区(10.2km)

参加チームは21チームで北海道2、東北1、関東10、北信越1、東海1、関西3、中国四国1、九州1、米国アイビーリーグ選抜となります。

北海道

札幌学院大学
札幌国際大学

東北

東北学連選抜

関東

青山学院大学
東洋大学
早稲田大学
日本体育大学
東海大学
法政大学
城西大学
拓殖大学
帝京大学
中央学院大学

北信越

北信越学連選抜

東海

皇學館大学

関西

立命館大学
京都産業大学
大阪経済大学

中国四国

広島経済大学

九州

日本文理大学

IVY

アイビーリーグ選抜

各チームの紹介はこちらです。

選手紹介

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今回札幌国際大学から出場する板垣選手は、大学時代に走ることができなかった出雲駅伝を30才にして走ることになったのです。

2017年サロマ湖100kmウルトラマラソンの画像(提供者:板垣選手)

2017年からコーチ兼任として選手育成をし、大学院課程で学びながら、自らの走力も高め、2017年6月のサロマ湖100kmウルトラマラソンでは6時間14分18秒で当時の世界記録に45秒に迫ったのです。(2017年世界ランキング1位)

板垣辰矢(アスリチューンサポートランナー)100km世界記録まであと45秒に迫る

また、板垣選手の凄いのは、ハーフマラソンやフルマラソンでもここ数年で自己ベストを出しているのです。昨年の千歳JAL国際マラソンでは川内優輝選手の大会記録を破って優勝しています。

板垣辰矢選手  川内優輝選手の大会記録を破って千歳JAL国際マラソン優勝

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その板垣選手に今回の初出走についてコメントをいただきました。

札幌国際大学の男子長距離はまだできて2年目の若いチームです。立ち上げから参加してプレーイングコーチとして参加して、今年は出雲駅伝だけですがまず出場できる事に ほっとしています。

まだまだ持ちタイムを他の大学と比べると厳しい戦いになると思いますが、チームのエースとしてしっかり流れを作り来年も北海道から単独チームで出場できる順位でゴールできるように頑張ります。

 

板垣選手にアスリチューンのサポートがスタートしたのは2016年のことですが、当時のことはこちらに書いています。

なぜウルトラマラソンを始めたのか、アスリチューンを使い始めたのかなど掲載しておりますので合わせてお読みください。

また今日は日差しが強くなりますが、サポートを受けているアグレッシブデザインで日差しをカットする準備をしているでしょう。

さて、スタートまであと2時間30分。

今回最年長の板垣選手は『最初で最期の出雲を、北海道枠2枠キープ、そして1区では関東の大学に1つでも多く勝てるように頑張る。』と話しています。

また、帝京大を卒業して9年まさか出場する事になるとは・・・と自ら驚いていますが、テレビの前の駅伝ファンを驚かせてください。



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