2000m×3本と、上体の位置をあれこれ変えてフォーム撮影

週2時間 週25キロで目標達成する練習 9/29発信

昨夜こちらの記事をアップしました。

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昨日はパーソナルレッスン2人4時間をしてから、低酸素トレーニングをしてきたので、ちょっと疲れ気味でしたが、この記事で書いてる30分でも十分に負荷のかかる練習が出来ることを私自身も感じるために走ってきました。

織田フィールドに来たら、気温が30℃近くと結構暑く、少し疲れ気味なのと、朝飯を食べないで来たので、全く走るテンションにならなかった。

ただ、カロリー摂取のためにモルテン320、カフェイン入りのアスリチューン・ポケットエナジーブーストはキツくなったら飲もうと用意していましたが、ヤル気が出ないことから走る前にポケットエナジーブーストを注入しました。

30分間で出来るメニューとして、キロ4で8分間間走+2分間リカバリーを3セットしました。

捻挫からの回復過程であることから現時点のTペースは4’04/kmなので400mは97-98秒。今日の暑さだと4’00/kmは少しキツイと思いましたが、実際1本目から楽ではなかった。

3’57-3’58

3’56-4’00

4’00-3’57

やり切りましたが、疲労はまだ残っていると感じました。

しかし、全く走る気が起きなかったのに、ポケットエナジーブースト飲んでしばらくしたら、走る気になったのだからカフェイン効果を感じました。

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芝生で青空を見ながらストレッチをしました。

トラック使用者はほぼ私だけなので、久々に自分のフォームを動画撮影しました。

走る前にフィールド内で動画を撮ったら、捻挫した左足の接地直前に少し爪先が上がっていて、右足と左右差が発生していました。左右同じように身体を使っていても何かあると主観と客観がズレてくる。おそらく足首周りの筋肉や腱などの張りが原因でしょう。

それをリセットするために芝生で何本か流しをしました。

爪先部分から芝を踏むような感覚で走りました。

動画はこちらです。

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また、パーソナルレッスンでは様々な悩みや癖を抱えたランナーに最適なアドバイスができるよう集中して取り組んでいますが、それらの方々にどのように伝えるかは非常に大事なことです。

そのため、ありがちな癖について私自身が体感してどのようなデメリットがあるのか、どのような意識が働いているのかを感じました。

今回は上体の動きだけ変えてみましたが、実際はそれに腕や脚など様々な癖が絡み合うのです。

普通にジョグ

胸を張ってみる。

上体が立つ分脚は出さねば進まない。

後傾してみる

脚も出なくなる。

猫背気味にする=腹を丸める

思ったより腰は落ちず、意外と楽に速く進んだ。

腹を伸ばす

普段意識している走り

上体をもう少し前傾

感覚的にはかなり前傾したつもりだけど、動画だと大して変わらない。しかし凄い推進力を感じた。

動画でみると分かりやすいです。

いろいろ気づきがありました。

その後、ケッズすみだで捻挫箇所の治療をしてもらいましたが、捻挫だけではなく、テーピングで皮膚を痛めたことから前脛骨筋と腓骨金の張りが強くなっていると、そこを解してくれたら引っ掛かりがなくなりました。流石です。

自宅でマイクロカレントやストレッチ器具を使って解していきます。

ちょっと話は逸れましたが、今日のポイント練習は30分間でしたが、もう嫌ってくらいキツかったです。

仕事が多忙な方でも平日1回自宅付近で30分間だけでも負荷をかけた練習をしたら、心肺能力は保てると思います。30分間でアップやダウンもしたいなら、1000mを2本追い込んで、その前後にジョグしたらよいです。

週2時間 週25キロで目標達成する練習



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