モチベーションを上げる読書

ウルプロ®︎練習会〜大会前刺激入れ他〜

水曜日の練習会時から声が出にくくなりましたが、昨日起きたら喉の腫れが悪化してほとんど出なくなりました。発熱はさほどないけど平熱の低い私にとっては少し高めです。

そこで昨日は一日中ほぼ寝てましたが、よくもこんな長時間眠れるものだと思いました。

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週末のつくばマラソンに向けてコンディションを整えてきたのに、なぜこのタイミングで風邪をひくかと悔しさで一杯になりました。ただまだ木曜日なのでまずはスタートラインにつけるように体調を戻そうと出来ることをしました。

寝てばかりで筋肉がおかしな感じに固まったら嫌なので、ストレッチポールでストレッチなどもしました。

今日は少し良くなりましたが、まだ完治には至りません。体温は少し高いくらいで咳も鼻水も下痢などもなく、ただ喉が腫れて声が出にくいだけ。それにともない痰が少しからむだけ。

小雨が降る中、予約していたケッズトレーナーに行き、ケアをしてもらい状態を聞くと先週より股関節の張りなどよくなっているとのことで自分自身の主観と一致していました。

今回の調整方法が53歳の私にあっていることは確認できたので、防府読売マラソンなどの前も同じように10日前から負荷を落とします。

さて、そんな中でモチベーションを保つために読んだのはこちらの本です。

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何回読んだか分からないけど、読むたびに新たな気づきがあります。

最初に読んだ時には気づかなかったことが、気づくようになったのは自分自身が成長しているってことだと思います。

10数年前の本ですが、素晴らしい本です。

さて、最近買って読み始めた本はこちらです。

まず「アスリートは歳を取るほど強くなる」を手に取りました。

先程大田原マラソン休止についての記事を書きました。

大田原マラソンがなくなる?〜ステータスを上げて継続してほしい〜

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この中で書きましたが2008年大会で初めてサブ3.5を達成しました。この時は42歳でしたが、もう必死に走って終盤失速を抑えて3時間26分台で走り切りました。その大田原マラソン前のフルマラソンは2月の東京マラソンで3時間47分台で初めてサブ4しました。その直前の10kmレースは46’12でした。当時41歳です。

それから10年以上経ち50歳を超えた私は昨年の佐野マラソン10kmで37’03で走りました。若干距離が短い感じがしましたが感覚的には37’40くらいでした。40歳の頃の私は10kmで40分切る人は特別なランナーだと思っていたし、サブ3なんて陸上経験がないとできないことだと思っていましたが、その自分が50歳を超えて37分台で走るとは思ってもいませんでした。

まだ本はほとんど読んでませんが、歳を取るほど強くなる。は実感しています。生理学的には筋力は落ちるはずですが、それもやりようだと思ってます。

さて、明日予定通り、つくば市に前泊しますが、コンディションが悪化すればスタートラインに付かない予定です。

また、喉が悪いだけならスタートラインについて今できる走りをします。ただ声がほぼ出ないかもしれないので話しかけられても反応できないと思いますが、感じ悪いと思わないでください。

日曜日は気温が15-17℃くらいで小雨、湿度100%ですが、乾燥が大敵の今の私にとっては最高の天気だと思ってます。

明日の大田原マラソン、明後日のつくばマラソンにはウルプロメンバーがたくさん走ります。ウェアを見かけたらハッパをかけてください。



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