一晩経って昨日のハーフマラソンを考えてみる

ハイテクハーフ〜復調の兆し〜

 

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昨日は、ケッズ神田小川町にリニューアルオープンしたランニングステーションに行ってきました。従来は3階のケッズで受付して5階に行き、ドアに付いた暗証番号を押して開錠し中に入るのですが、5階に受付が出来たことから、暗証番号を忘れないようにスマホに番号が書かれたレシートを撮影するなどの手間がなくなりました。

初期登録料などなく、1回税込500円は近隣では最安値です。最近のランステは800円前後が多い中で500円ですから、皇居ランなどする際は活用ください。

そこで着替えてから近くのカフェで、サブ3.5を目指すメンバーとレースマネジメントの考え方などにつき1時間のカウンセリングをして、皇居周辺に移動してパーソナルレッスンしました。

そのあと、一人で疲労抜きのために皇居をキロ5程度で1周走りました。

レースで終盤は脚を使ったからか、それともレース後に赤羽のスポーツクラブで、エアロバイクを1時間漕いだからか、久々にふくらはぎにも心地よい張りがありました。

レース後に書いた通り、今回は久々によい体調で走れました。気象コンディションにも恵まれましたが、やはり体調が整うと気持ちよく走れます。

その辺りは前回書いているので、今回は補給などについて少し書きます。

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前日にはカーボローディングもウォーターローディングもしないで、まずはお腹を状態をよくするために暖めたり、マルチビタミンを摂取しました。

当日朝にスポーツドリンクにスマッシュウォーターの味がないタイプのモストバスキューラを入れて会場に行くまでに半分くらい飲みました。

これは水分を身体に溜め込む効果を狙ったものです。

スタート前にトイレに並びながら、アスリチューン・ポケットエナジーを飲みましたが、今回はカフェイン入りのブーストを飲みました。この商品は私がメーカーにリクエストし味など含めてテストを重ねたモノですから私が美味しく感じるのは当然ですが、非常に評判の良いエナジージェルです。川口のルナークスでは1個単位で購入できるので訪問してみてください。

従来はカフェインを摂取するのはここ一番のタイミングでしたが、昨年秋からはレース前の摂取も試しています。

今回のラップタイムはこんな感じでした。

0’22.0(ロスタイム)

4’22.5
3’59.8
3’59.8
4’01.4
4’04.5

4’00.7
3’59.8
3’58.7
3’59.1
4’03.8

3’51.8
3’50.6
3’54.5
3’51.1
4’00.3

3’58.0
4’02.5
4’02.9
4’03.2
4’01.3

3’45.4
0’40.5(200m)

1:24’54

折り返してからペースアップしましたが、14kmあたりから元のキロ4に戻ってしまいました。

レース前には折り返し後にエナジージェルを1個取る予定でしたが、気持ちよく上げれたので取らずにいたら取るタイミングを逃してしまいました。

終盤もガス欠の感覚はありませんでしたが、こうして1kmごとラップを見ると10kmからペースアップしたことでエネルギーを消費してしまったのだと思います。

ジェルを取ってもエネルギーに変わるには20-30分かかるのだから、すぐに効くわけではないけど、心理的には効いてきます。そのことからも10kmくらいで補給していれば、もう少し楽に走れたのではないかと思ってます。

ただ、4’00/kmなら余裕もって走れるとこまで体調が戻ってきたのは良かったです。

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また、ヴェイパーフライネクスト%を25.5cmから25cmに変えてからは走りやすくなりました。防府読売マラソン1週間前に25cmを購入しましたが、体調不良から身体が浮腫んだのかスタート前のアップでキツく足底が痛くなり、慌てて25.5cmに履き替えました。

今回は良い感じで走れました。

赤羽ハーフマラソンでは、10kmを走りますがPB(37’03 2018佐野マラソン)はちょっと厳しくとも、昨年大会のタイム38’18は破れるよう、3’50/km辺りで入って後半上げて行きます。



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