10000mビルドアップ走

ハイテクハーフ〜復調の兆し〜

一晩経って昨日のハーフマラソンを考えてみる

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ハイテクハーフ直前までは体調が優れなかったが、お腹を温めたらだいぶよくなりハイテクハーフは気持ちよく走れた。と記事に書きましたが、唇横が荒れたりとまだまだ本調子には至りません。

水曜日はパーソナルレッスンと、ウルプロ練習会が2回でした。夜の練習会は5km変化走×2本にしましたが、私は5’40/km程度で3km少し走り、2km程度をフリーのグループで走りました。1本目は上げずに最後尾で走り28分ほど。2本目はフリーを先頭を4’40/kmくらいで引っ張り25分前半で走りました。大半がサブ4狙うメンバーなのでみんな頑張りました。

自分のパフォーマンスを上げるための練習ではありませんが、フォームとリズムを崩さないように走りました。

 

昨日は多少の疲労はありましたが、自分のパフォーマンスアップのための練習として、織田フィールドで3000m毎にペースアップし10000m走るビルドアップ走をしました。

今回は予定通り常に2レーンを走ったので、1周407m程度になり、下記ラップより実際はキロ5秒ほど速いペースになります。

()内は平均心拍数→心拍ベルト装着

4’15(137)-4’18(149)-4’19(150)-

4’08(155)-4’09(155)-4’09(158)-

4’01(162)-3’57(166)-3’57(170)-

3’38(174)

ラスト1000mは800mを3’01で走り、ラスト200mは0’37でした。

トータル 40’57

2レーンを走ることで、10200m以上走っているので、10km換算にするとほぼ40分です。
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最初の3000mは実質4’13/kmほどのサブ3ペースですが、これはかなり楽に感じました。次の3000mは実質4’04/kmに上がりましたが、これもキツくはありません。フルマラソンでもこのくらいのペースなら走れそうに感じましたが心拍数的にも余裕あることが分かります。私は160を下回っていれば楽に走れるので、この心拍数をいかに保つかでレース展開は変わってきます。

6000-9000mは実質3’55/kmペースに上がりましたが、心拍数が上がり徐々にキツくなってきます。計算上もこのペースが私のTペースになりますが、感覚的にも合っています。

練習メニュー的には12000mでしたが、疲労感があること。そして日曜日に10kmレースがあることから開始時点で10000mに決めていたので予定通り終えました。

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今回もホットジェルをお腹とふくらはぎに塗ったので身体は寒くないのですが、顔は終始冷たかったです。またアップしながらアスリチューン・ポケットエナジー・ブーストを飲みましたが、まさにコーヒーゼリーで美味しくいただき、カフェインで気持ちが集中していくのを感じました。

このゼリー感と味は多くの方に好まれると思いますが、私は呼吸が乱れる状況で飲む場合は事前にこのゼリーを潰しておきます。これは好みですが、フルマラソンのレース中は食感を楽しむより、噛むなど余計な動作なくストレスなく補給したい方は試してください。

しかし、10kmレースに始めてチャレンジした38才頃は40分で走るなんて考えたこともなかったので、それが15年後に余裕で走れているのだから不思議です。



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