危機を乗り越えるには、複数の情報源と考える力。

昨日書いたこちらの記事は普段書くよりすごく時間がかかりました。データを調べるのに時間がかかったというより、文章を書いては消して、書いては消してを繰り返したからです。

客観的事実を元に考えてみる

私は練習中にメンバーにかける言葉でも、不特定多数の方に向けて書く文章でも、一番大事にしていることは、私が伝えたいことが正しく伝えたいということです。

そんなの当たり前と思うかもしれませんが、10人のメンバーに同じことを伝えても一人一人捉え方が異なります。それはいつも言葉を投げかけてるウルプロメンバーに対してもそうなのだから、もしメンバー以外の初めて参加する10人だったら、さらに伝わらなくなります。

だから伝わっていない前提で、正しく伝わっているかを質問して確認しているのです。

文章の場合も同様で、いつも読んでいただいてる方であれば、書いてないけどその前提や私の考え方などをある程度理解した上で読んでいただいてると思いますが、それでも伝えたいことが全部伝わるなんて思ってもいません。

ですから、できるだけ正しく伝えるために客観的事実がベースにあることを、偏ることなく文章にしていますが、書きながら様々な立場の方の視点に立って読み返してみるようにしています。その過程で言葉を変えたり、伝え方を変えることもあります。

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一つお願いがあります。

SNSに若者が渋谷に今でも集まっているから、質問したら、バイトないし、とか、やることないしとか、免疫あるし、とか答えたという文章と、渋谷の人混みの画像だけの記事をシェアされているのをよく目にします、

でも、それって若者が答えたことは作文かもしれないし、画像だっていつ撮影したものかは分からず単なる印象操作かアクセス稼ぎの記事かもしれません。

そのような記事をシェアすることで、その印象操作は広がっていくのです。シェアする時には、これは本当なのかな?と考えてください。またシェアして自分は何を伝えたいのかはしっかり考えた方がよいです。

トイレットペーパーがなくなったのも、そのようなデマを発信した人だけではなく、そのデマや棚からなくなっているという投稿をシェアした方々の責任です。

さて、マスクを店頭で見なくなってから既に2ヶ月以上経ちますが、そのタイミングで消毒液も買えなくなりました。

 

昨日、近所を散歩してましたが、田舎なので普段から人とすれ違うこともほとんどないので、ある意味いつもと同じ光景です。

 

 

八重桜がかなり綺麗に咲いてきましたが、まだ蕾の木もたくさんあったので、長く楽しませてくれそうです。

花粉症の薬がそろそろ終わりそうなので、ドラックストアに入ると、トイレットペーパーもティッシュもたくさんあります。周りの客で買ってる人はいませんでした。

薬を持ってレジに向かう途中で、こんなの売っていたので買いました。

 

 

COVID-19は感染者からの飛沫を避ける以外に、ウィルスがついたモノを触ってしまい、その指で口や鼻、目を触ることで感染をする。のですから、顔は触らない。触るなら手洗いしてから触るようにすればよいのですが、顔が痒くなった時に近くに水道があるわけでもないので、消毒液を小さなスプレーに入れて持ち歩いていましたが、このハンドジェルは重宝しそうです。このような商品が必要な時に買えるようになればよいですね。

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最近、スポーツジムに行ってないのと、走る距離が減り、自宅で座っている時間が増えたことが原因で、3年ほど前まで中々治らなかった右肩周りが再び50肩に近い違和感を感じるようになってきました。姿勢を正したりストレッチなどして悪化しないよう取り組んでますが、中々自分ではアプローチできない部分はケッズトレーナーでほぐしてもらってます。

 

スタッフ全員マスクして、個室ブース内でケアして、また消毒ジェルが置かれて必ず使ってもらうよう依頼してます。今日行ったらこのような貼り紙もしてありました。

完全予約制なので、待ち合いスペースで、他の来店客と一緒になることはほとんどありません。

最近心配なのは高齢者で身体のケアやリハビリなど必要な方が、自宅を出ないことで歩行などの機能を徐々に失いそれが様々な病気に繋がることです。

前回の記事にも書きましたが、あるリスクをできるだけ避けようとするあまり、他のリスクが大きくなってくることです。

私はそろそろ54歳になりますが、これは様々なリスクに晒されながらも、都度危ないかどうかを判断し、許容できるリスクは受容し、許容できないリスクは避けてきたからです。

皆さんも同様でしょう。

今までの経験から自分にとっては何が危ないのかを判断する力があるのです。自分自身危ないと思う直感は凄く大事なことです。

そして、自分の直感に従い行動しようとした時に阻害要因になるのは、周りへの極度の配慮などです。

一人一人状況は違い、中には運動しないと糖尿病など生活習慣病のリスク高まったり、心のバランスが取れない方もいるのです。その方は自分が生きるために運動は必要なことです。また運動は不要不急の時でも自粛対象には入っていません。それに対して、周りからいろいろ言われたり、思われたりするから運動できなくなってしまっている方は少なくないと思います。

一人一人置かれている状況は違うのです。

他人の行動や言動に対して腹が立った時は、なぜ自分は腹が立ったのだろう?不愉快になったのだろう?と考えてみると、いろいろ気づくことがあります。

私自身、この店員さんはなぜマスクもしないで、私に向かって近い距離で話しかけてくるのだろう?とか、なぜ電車の中で周りに聞こえるような大きな声で話しているのか?とか、駅近くの喫煙スペースに密集してタバコを吸う人がいるけど、なぜ命が関わる時でも禁煙できないのだろうか?とかいろいろ思うことはあります。

ただ、性格とか、考え方とか、嗜好とかは多様です。全ての人が同じだったらそれはそれで気持ちが悪い世の中になります。

そのような自分自身でコントロールできないことにイライラすることは自分にとって百害あって一利なしです。

さてタイトルについて最近感じていることを書きます。

私は気になる情報が入ってきたら、まずその情報が正しいのかどうかを調べます。正しいとしても、メディアは前後を切り取るから可能な限り、全文を読んでから判断するようにしてます。

皆さんも、友人から回ってきた情報で出所不明なモノは無視するか、調べることをオススメします。影響力の大きい人の投稿が必ず正しいとは思わないで、自分で情報を調べにいってください。それも一つではなく、いくつか情報源を持った方が良いです。

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私がホーム画面に入れてるアプリやリンクはこちらです。

 

NewsPicks

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NewsPicksに関しては、識者と言われる方々でも、おかしなコメントすることもあります。でもそんな考え方があるという程度に読んでいます。

政府や行政の発信に対しても鵜呑みにはしないで、その発信の裏にはどのようなことがあるのか?と考えることは大事です。

考えることで、自分の行動が変わります。逆に考えないでニュース報道を鵜呑みにしてると、不安ばかりが膨らんでいきます。不安が膨らむと、それまで自分にとって正しい判断をしていた直感が誤った方向に向かうことになりかねません。

今大事なことは、どのような場所や行為がCOVID-19の感染リスクが高いのかを明確にして、その場所や行為を避けることです。ただ、同時にそれを避けることによって新たにリスクが発生しないかを考えてみてください。避けることで新たなリスクが発生し、それが許容できないくらい大きなことなら、COVID-19の感染リスクをゼロにしようと思わず自分自身の最適なバランスをとっていったら良いと思います。



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