久々にターサージール履いてみた。

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今日は午後から2回に分けて4法人と定例会議があったので昼間ウォーキング&ランしてきました。

日中は暑く、そもそも人がいない河川敷は、さらに人がいなかった。ただ珍しく自転車2台とすれ違いました。

日陰のない河川敷でしたが、風が吹いていて思ったよりは暑くなかった。

今日は久々にターサージールを履きました。ナイキズームフライ初期型と同じタイミングで買ったところ、ズームフライが思いの外よくて、ほとんど履いていないシューズです。

久々に履くと乾いた足音が心地よく気持ちよく走れました。

ランニングフォーム動画は300m走った後に、その時のフォームを再現して撮影したもので、上の画像はジョグペースです。

今日も状況確認の300mを5本しました。繋ぎは300mウォークです。3分間リカバリーになるので4分回しです。

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1本目は抑えめに入って徐々に上げていきました。

最近走っていて体幹の位置が安定してきたように感じますが、動画を見ても変わってきました。今年はウルトラマラソンもないのでショートインターバルをメインにしてフォームを安定させて徐々に距離を伸ばしていくつもりです。

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61″0(3’23/kmペース)

57″5(3’11/kmペース)

57″3(3’11/kmペース)

4本目は少し接地の押しを強くしてみた。画像はイメージです。

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55″0(3’03/kmペース)

2年半くらい前のターサージールなので、さほど履いてないにしても劣化は進んでいると思いますが、それなりに走れました。ただ接地でしっかり押さないと前に進まないシューズです。

暑いので5本目は同じくらいで走るか、上げるかちょっと考えたけど、とりあえずスタートから100mは速く走ることにしました。

フォームイメージはこんな感じです。

100m通過は16秒台で、そのまま行けそうなのでリズムを変えずに走る。200mくらいから呼吸がキツくなるがそのまま惰性で押し通した。

49″0(2’43/kmペース)

カーボンプレート入りの厚底シューズとタイムは変わらないけど、違いを感じたのは足底への負荷です。タータンならまた違うかもしれないけど、舗装路なので固い。実際、こんなペースで私は走ることはないので普段なら気づけないことです。

ブルックス ハイペリオンエリートや、HOKAカーボンロケットのカーボンプレートは硬いけど、ソールが厚いから、このスピードで走っても足底への衝撃がほとんどなかったのとは対照的でした。このあたりも厚底カーボンプレートシューズのメリットなのでしょう。

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コロナ禍の渦中ですが、各メーカーから続々とカーボンプレートシューズが発表されています。アシックスもカーボンプレートシューズを先行発売しましたが、どのようなシューズなのか興味深いです。ニューバランスのハイエンドカーボンシューズも気になるし、発売時期を遅らせたアディゼロのカーボンシューズも履いてみたい。

大会中止が相次ぐ中で、次々に発売されるシューズ。ナイキの牙城を崩すシューズが出てくるかどうか楽しみです。

新しいシューズを試すことはランナーの楽しみの一つですが、私は、走りのバランスやフォームが崩れている時には新しいシューズを履かないようにしてます。

理由はそのような時に履き思うように走れないと悪いイメージがついてしまう。そしてフォームが崩れているのにスピードが出るとフォームが崩れていることに気づきにくい。またバランスの悪いフォームでスピードを出したら身体の弱い箇所に負荷がかかってしまう。

いつだったか前回ターサージールを履いた時は、全く進まなくてガッカリした記憶がありますが、今日は気持ちよく走れました。

ちょっとでも自分が成長したと感じると楽しいです。

ターサージールまた履きます。

今日も日陰のない河川敷はかなり暑くスント9の温度計は33℃を示していました。そのため無理せずウォークメインに、流しや動画撮影をしながら11.5kmを2時間近くかけて家に帰りましたが色々感じることができた2時間でした。

今年は暑くなりそうです。

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