フォーム修正にナイキアルファフライ活用できる!?

陸上競技場が使えなかった緊急事態宣言中によく走っていた河川敷を昨日久々に走りました。自宅から河川敷へ行く道でも歩行者とはほとんどすれ違うことがなく、河川敷も早朝や夕方はは犬の散歩をする人がいるがそれ以外の時間帯には人は少ない。

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前々回走った時には綺麗に草刈りされていたけど、あっという間に草が茂ってきました。

昨日もここで300mをしました。

まず歩きながら300mを計測して目星をつける。そして300m走って、300mゆっくり戻るのインターバルというよりレペテーション。昨日は追い風の中走ったので距離を310m弱にした。

シューズはナイキアルファフライを初めてここで履いた。

自宅から河川敷まではジョグペースだ走ったが、自分の感覚よりソールが1cmくらい高いからか、路面の小さな段差でつま先あたりをガリって数回やった。躓くほどではないけど、新しいシューズをガリっは気分良いものではない。

しかし人間のセンサーってホント凄いと思う。コロナ禍前のターミナル駅改札内は、四方八方からスピードが違う乗客でごった返すが、人とぶつかることはほぼなく接するギリギリでみなすれ違う。

以前、いつもより数ミリ厚みのある腕時計をした時に、自宅横の狭い通路でガリっとケースを擦ってしまったが、自分では当たらないと思っていたのに数ミリ厚みがあるから擦った。そのミリ単位の感覚を身体が知っていると言うこと。

今回は自分の感覚よりシューズのソールが厚かった=地面が近いことで擦ったわけだが、ある事に気付いた。

それは、私が最近気を付けている動きが出てしまったということ。

具体的に書くと、左足の膝下が右足に比べて前への振り出しが出てしまうこと。足は上から下に落としてはいるが、その時に合わせて膝下が前に出てしまうことがある。その理由や原因は分かるので修正はできるが、走っていると中々気づかない。そこで、動画撮影をすることで主観と客観の差を埋めている。

それは、自分のセンサーを調整するということ。

自分でセルフ撮影することもあれば、練習会後にメンバーにお願いすることもある。

一番よいのは自分のポイント練習中に撮影したものを見ること。ウルプロメンバーはそれが出来るのだからフォームはどんどん良くなっていく。何より自分の動きを客観視する習慣が付くので、ウルプロを離れたあとも伸びてるメンバーは少なくない。

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さて、画像は300mを走った後に撮影したものだが、だいぶ自分のイメージに近づいてきた。もちろんこの300mを走ったようなスピードで長く走れはしないが、この動きを5000mなら5000m走れるスピードに見合った大きさ、マラソンならマラソン走れるスピードに見合った大きさに変えていくだけ。

さて、アルファフライのソールは全体的に厚いが、シューズを生かして走るためには上から下へ足を下ろして、母子球あたりにあるエアポッドで潰すような走りが求められると私は感じている。

私は意識して爪先で接地しようと思うと、膝下を降り出す動きが出ることあるので、結果的に母子球で接地するような身体の動きになるようにしている。

300mのタイムはこんな感じだった。1本ごとに少しづつスピードを上げた。キロ3分切るペースあたりから心肺機能的にキツくなってきたが300mなのでペースダウンなく走り切れる。

58’1(3’13/km)

56″2(3’07/km)

54″2(3’00/km)

52″9(2’56/km)

4本目までは徐々にスピードに乗せたが、5本目はスタートから地面を強く押し回転を高めて前に進んだ。

49″1(2’43/km)

もっとスピードは出せるけど、次回このコースを走る時はキツくなる前の2本目のペースで本数を増やしたり、距離を400mに伸ばすなど調整してみようと思った。

動画を見ても、上から下への動きができていた。

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最近走っていて、地面を縦に押しやすくなってきたと感じている。その動きをするには接地が身体の軸の真下にある必要がある。

その軸を保つために必要なのは体幹の安定で、最近その体幹が強くなってきた。ウルプロオンライントレーニング&ストレッチ(ウルプロ®︎OTS)の効果を感じているメンバーは少なくないけど私もその一人。

アルファフライはまだ履き始めたばかりのシューズだけど、反発が凄いというより、私の走りの癖を修正するのにも一役買ってくれるシューズになりそうだと感じた。

こちらは前回履いた時の感想です。合わせてお読みください。

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