ウルプロ練習会の合間に200m×10本

(画像は10本終わってから、フィールドを30mくらい走って撮影しました。)

ウルプロ午後練が終わってから200mを10本しました。

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練習会でメンバーを引っ張っりましたが、身体の動きが悪かったので、刺激入れと動きを確認するためです。

特に設定タイムはなく走って決めることにしました。本数にもこだわらない。霧雨なので走りやすいけど雨が強くなりそうなら風邪ひかないように引き上げるつもりで開始。

路面は水たまりがあるので2レーンを走りましたが、それでも水たまりがあったので、終わってから思えば3レーンにしたら良かったです。

1本目

38秒くらいと思うも39″7でガックリ。

39″7

2本目

同じように走るも1本目より遅くなった。

41″1

3本目

少しピッチを上げて、地面を押して走るとだいたいイメージ通りのタイムになった。

37″9

4本目

ちょっと嫌になってきたけど、5本はやろうと思い走ると3本目より速い。

37″1

5本目

4本目と同じように走るとさらに速くなるが疲れてきた。

36″3

6本目

5本で終わって良いかと思うも、もう1本だけ走ろうとスタートするとさらにタイムが上がったがキツい。

35″6

7本目

少しペースを落としてもう1本走ることにした。ペースは落ちたが序盤より全然速い。おそらく序盤は対空時間が長い走りになっていたのだろう。

36″9

8本目

かなりキツくなってきたが200m×7本というのは中途半端に感じたのでリカバリー長くして8本目を走ることにした。今度は対空時間を短く膝下を振り出さないよう足を真下に下ろすとタイムが上がった。感覚的にはペースは落ちていたのに不思議だった。

35″0

9本目

その動きを確認するために同じように走った。接地位置が安定してきた。キツいにはキツいが最初より身体が楽に動く。

35″2

10本目

ここまできたら10本やるでしょう。と同じような走りをすると、1本目より5秒も速いタイムになった。

34″5

リカバリーは200mで、最初1’20前後だったが、8本目からはリカバリーを1’45-50とった。

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2本目は41″1かかったのに、10本目に34″5と6秒以上ペースが上がった。走行中の動画はないがイメージはできる。

路面が濡れているも、ブルックスハイペリオンエリートはしっかりグリップしてくれたので安心して走れた。

さて、午後練は動き作り+5000mをしましたが、2人がPB更新しました。また久しぶりに走ったメンバーも思った以上に走れた。と話しています。

定期練習会は動き作りと、400m×5-6本を3セットしました。雨が少し強くなってきたので、終わったメンバーから順に終了してもらいました。

どちらの練習会も、メンバーそれぞれの気づきがあり、その気づきを定着できるよう試行錯誤しています。

ウルプロには60代のメンバーも複数いますが、そのメンバー自身が自分の成長を実感しています。

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こちらは60代のメンバーから練習後にいただいたメッセージです。抜粋して紹介します。

昨日は、前回の練習会でヒントかなと思った、軸足にしっかり乗る、骨盤を動かすを意識してみましたが、3セット目で何となく成果が見えてきました。地面からの反発が感じられストライドが伸び楽しく走れました。結果、3セット目が一番速く、98~93秒で走れました。加えて、手を胸に当てる走法は、仰る通りお腹が無理なく伸び、自然と前傾姿勢になれる感覚がありました。自分では使えると思います。

一人一人骨格や筋力が違うだけではなく、感じ方、捉え方が違います。その一人一人にどう伝えたらよいかを毎回考えています。

このメンバーは先週の練習会で5000mPB更新しましたが、60代になっても伸び代はたっぷりあるのです。

また、昨日はアスリチューン・エナゲインを提供しましたが、練習前に飲むことでいつもより動きが良くなると感じるメンバーは少なくありません。

こちらは以前書いた記事です。合わせてお読みください。

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