400m×5本〜後半失速した気がするがなぜか落ちていない〜

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今日恵比寿のケッズトレーナーに行ったら東京都の感染防止徹底宣言のチラシが貼ってありました。

ケッズ全院は緊急事態宣言発令からゴールデンウィークまで自主的に休業し、その間にできうる限りの感染防止対策をしてから再開しました。

その時のことはこちらに書きましたが、その頃は1ヶ月以上電車にも乗っていなかったので、ケッズに行くのも不安でした。

記事に書きましたが、ここまで対策をしているのかと思えた瞬間に気持ちが楽になりました。

感染防止には絶対はありませんが、やっぱり適切な思いやりがあれば周りを不安にはさせないのだと思います。ただ難しいのは不安に思う感度は大きな差があり、世間的にここまですれば大半の方が不安に思わないことでも不安に思う方はいます。

このような方を含めて全員を不安にさせないようにして社会活動を行うなんて、新型コロナ以外でもできるはずはありません。少なくともその環境で大半の方が不安に思うような立ち振る舞いはしない方が良いと私は思ってますし、そのような立ち振る舞いをする方の近くには寄らないようにしてます。

私自身は、新型コロナに関しては初期段階から客観的数値に基づいて過度に恐れることも、油断することもなく過ごしてますが、死亡者や重症患者が減少してきても不安な方の不安は中々解けずにいて、PCR検査陽性者数が増えたら不安で仕方がない方もいます。

新型コロナに限らず、何かに不安を感じ恐れている方に、怖くないから安心しなさい。と言って安心することができるでしょうか?余程、信頼をおいてる方から言われたら不安は解けるかもしれませんが、普通はなかなか変わりません。

大勢の前で発表したり、人生がかかっているかの試験の前だったり、健康診断で再検査の通知がきたり、仲間や彼氏彼女の態度がいつもと違ったり、様々な場面で不安は膨らみます。

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その方の不安を解くにはどうしたら良いかと言えば、自分自身で乗り越えるしかありません。まずは何が不安なのかを考えるところからでしょう。

新型コロナに関してはテレビのワイドショーやニュースが過度に煽ったり、過度な演出をしたりしているのがもちろん悪いのですが、テレビ局は視聴率をあげるために工夫しているのです。それを鵜呑みにするのではなく、今はスマホがあれば簡単に客観的データを見ることができるので自分自身で調べることです。これだけで精神を病むような不安からは脱出できると思います。

私自身、コロナ禍以降、まだ再開していないのは飲み会です。最近では誘っていただくことも増えてきたのですが、現時点では行ってません。屋外のテラス席などや、少人数でカウンター席なら良いかな。と思いますが、まだ居酒屋の宴会形式の飲み会や、周りの席と間隔が取れてなくて、また大声で話すから話し声が聞こえないような店には行きたくありません。また夜は練習会か、ウルプロ®︎OTSをしてるから、中々飲みに行く時間もないのも事実です。

さて、今日はウルプロ午後練を終えてから、400m走ってみました。

尻とハムの張りはケッズで治療したことによりかなり解れたので痛みなく走れました。

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使い古したネクスト%に履き替えて走りました。80秒くらいで3、4本しようと思いスタート。

1本目  79秒(200m通過は約40秒)

軽く走りましたが、接地で脚を縦に動かすように走るもイマイチスピードに乗りにくい。また200mくらいから心拍数が上がってくる。最後の直線は向かい風だけど同じペースで走った。

2本目  78秒(200m通過は約39秒)

1本目とほぼ同じ感覚で走りましたが、何だか疲労感があり余裕なし。

3本目  76秒(200m通過は約38秒)

同じ感覚で走りつつも、特に最初の100mは頑張らないで、脚の切り替えをしっかりしつつ、接地した足に体重を乗せるように走った。200m通過は感覚より速い。そこから向かい風でペースは落ちたと感じるがペースは変わっていない。ここでジョグを終えたメンバーと少し話をした。もう3本で良いかな。と思いつつもう1本走った。

4本目  77秒(200m通過は約38秒)

3本目より力を抜いて走ったが、ラスト100mは結構尻がキツくなってくる。もちろん心拍数も上がる。ペースダウンしたように感じたがほぼイーブンペース。この後、久々に会った知り合いと少し立ち話。心拍数が戻ったので5本目を走って終えることにした。

5本目  72秒(200m通過は約36秒)

5本目は不思議な感覚でした。最後だからペースアップしようなんて思わず走る。スタートからのカーブで少し重心を高くした。ペースが上がった感覚はないが身体は楽に進んだ。200mで時計を見ると36秒でしたが、そんな感覚は全くない。250m辺りから心拍数が上がってきて、さらに尻周りがキツくなってきたので無理せずにその辺りから惰性で走った。感覚的には36-39秒の75秒くらいと思ったら36-36秒イーブンの72秒だった。

後半惰性で走っているのにペースが落ちていなかったのは、脚を上から下に下ろす運動は継続していたからで、その時疲れていたから力も抜けていたのでしょう。

なかなか心肺機能は戻ってこないけど、100m流しや200m流しをそこそこのペースで走っているので、200m36秒はリラックスして走れるようになった。この感覚でリラックスして400m72秒で走れるくらい心肺機能が戻ってきたら1500mとか5000mで自己ベストが狙えそうだ。まずはしっかりフォームを保てる距離を伸ばしていく。

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今日もアールエルソックスのペーパー素材が入ったワイルドペーパー5を履いた。新品を履いたが少しザラザラした素材が気持ち良い。

短い距離とは言え、キロ3分で走ってもシューズ内で滑るとかの感覚はなく足を適切に保護してくれている安心感がある。また蒸し暑く汗をかきやすいこの時期でも足の不快感を抑えてくれる。

3足1000円のソックスと比べたら高価なソックスだけど、長時間歩いたり、革靴を履くビジネスマンは是非ビジネスの場でも試して欲しい。今回履いたカラーなら裾からチラッと出てもグレーなので、宴会などで座敷に上がる場面がなければ違和感ないでしょう。

耐久性は同じアールエルソックスのメリノウール素材との対比だとかなり丈夫だと私は感じています。私は左右で足のサイズが0.5mm違うので、片側だけ穴が空きやすいが、ワイルドペーパーは穴が空きにくい。日常生活で歩く距離なんてウルトラマラソンで1回に走る距離と比較したら短い距離ですから結構履けると思います。

安いものを使い捨てのように使うか、気に入ったものを大事に長く使うかは考え方次第ですが、ソックスは常に身につけるものだから気に入ったのを履きたいです。

ちなみに、今日自宅を出るときに、これを履いてケッズで脱いで履いて、練習会に出て、今スタバにいますが、足はサラッとしてます。

いろいろ話は飛びましたが、これから夜の練習会に行ってきます。

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