疲労抜きと200m×5本流し

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土曜日に1000mと3000mを走り、1000mは前回とほぼ同じくらいのタイムを出せる程度のコンディションまで戻すことができたことはほっとしてます。

ただ、右肩・胸周りの張りによって腕振りに制限がかかってしまうのでスムーズな走りを阻害してしまいますが、少しづつ可動域を出して気持ちよく走れるようにしていきます。もうちょい時間はかかりそうですが焦らずいきます。

久々に近くの競技場に行くとほぼ貸切状態でした。最初ジョグで周回すると自分の体感ペースより時計が示すタイムは遅い。なぜだろうと走りながら考え修正していくと少しづつ体感ペースに近づくもやはりおかしい。そこで動画を撮ると理由は分かりました。

これは左右ほぼ同じタイミングでキャプチャーした画像ですが、左肘は後ろにスムーズに引けていますが、右は肩まわりが固まっていることからここまでしか引けず肩甲骨ではなく肩が動いてしまっています。これでは上体に力が入るだろうしリズム悪い走りになってしまいます。

ケッズトレーナーでの治療で徐々に張りが抜けて可動域は広がり始めているので、引き続きケアをして、以前のようにスムーズに動くようにしていきます。

逆にこの状態から、スムーズに動くようになれば、同じくらいの負荷で走ってもスピードは上がるので、それを楽しみにしています。

本来の意味とは違いますが、現時点の私と比較したら「大きな伸び代」です。

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ジョグした後に、身体に刺激を入れるために、久々にドラゴンフライ(中長距離スパイク)に履き替えて200mを5本走りました。繋ぎは2分程度のウォークですが、きっちり2分間ではなく心拍数が120台に落ち着いてからスタートしました。

故障を避けるためにスタートから短距離のように強く蹴り出すのではなく、徐々に加速するように走りました。

タイムはこんな感じでした。

  • 35″6
  • 35″4
  • 34″8
  • 35″0
  • 33″5

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スピードを出そうとしないで、接地でしっかりと押し込むことと、同時に遊脚を引き上げることだけ意識して走りました。スパイクなので自然と前傾姿勢はとれます。5本目は押す力を少し強くしました。

前回ドラゴンフライを履いて200m走った時と比べると3秒くらい遅いように感じますが、久々のスパイクなので慎重にいきました。それでも200m走ると心拍数が高くなってしまうので、身体の動きが悪いのでしょう。

考えたら、この5本を足して1000mにすると、2’54″3になります。今の私にとって3分切りって改めて速いペースなんだと思いました。1ヶ月後には、このくらいの負荷で走ると32秒くらいになり、36秒だとかなり余裕度がある状態にしたいと思います。

現在の課題はとにかく肩周りを早く治すことですが、トレーナー任せではなく、自分自身でもいろいろ模索していきます。

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