ウルプロ®︎90分間走〜テンポネクスト%で少し速めに〜

昨日のウルプロ練習会は皇居前広場で90分間走をしました。1周約1170mの周回コースになりますが、途中で皇居外周(約5km)に行っても構いません。60分間で失速しないくらいのペース感覚で走ってもらいました。

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私はキロ5を切るくらいで走る予定でしたが、ちょっとペースアップしてみることにしました。

1周目はこのコースを初めて走るメンバーにだいたいの距離感など伝えながら走りました。

6’22(5’26/km)

2周目から徐々にペースを上げました。今回も下っ腹の角度を少し前傾させて、その位置を保ち続けることだけ意識しました。

5’29(4’41/km)

5’25(4’38/km)

5’20(4’33/km)

5’20(4’33/km)

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1km程度の周回路だとGPSがズレやすいので、表示されるペースなどはあまり気にせず1周のラップタイムでペースを確認した方が良いです。またペースをある程度正確に刻みたいなら、300mとか400m地点に目安になるモノを見つけておく。このコースの場合は歩道横に亀裂があるところをスタート地点にしていますが、直前を曲がって最初の街灯辺りが300mになるので私はここでペースを確認してます。

5’15(4’29/km)

5’15(4’29/km)

5’17(4’31/km)

だいたい4’30/kmペースで走っていましたが、この時は来年のサロマ湖100kmの序盤30kmまではこのくらいのペースで走りたいと思っていました。2015年に8時間26分の自己ベストを出した時は概ね5km23分を目安に30kmまで走りました。40km手前から小刻みなアップダウンが始まることと、気温が上がってくることから8時間を切るには30kmまでは4’30/kmペースで余裕持って走らないと厳しいと感じてます。30km2時間15分なら残り70km5時間45分で8時間になりますが、このペースは4’55/kmペースです。30kmまで4’30/kmがいきなり4’55/kmに落ちるわけではないので、緩やかに落として行けば終盤はキロ5を越えても大丈夫な計算になります。

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10kmくらいから、もう少しペースアップしました。そんなタイミングで後方から何人かの足音が近づいてきたので抜くかと思ったら、数m後方についたので、しばらくはそのまま5kmほど走りました。

5’00(4’16/km)

4’58(4’15/km)

4’57(4’14/km)

4’55(4’12/km)

このペースは気持ちよく淡々と走っていると、前に途中合流したメンバーを発見したので、ペースを落として2周一緒に走りました。

5’10(4’25/km)

5’13(4’28/km)

残り15分ほどになったので、私は一旦走るのをやめてメンバーの走りを動画撮影しました。75分経過した辺りのフォームがどうなっているかは参考になります。

走っていると寒くはないけど、立ち止まるとどんどん寒くなってきました。

ラスト1周の時間になったので、メンバーと走って終了です。

5’06(4’22/km)

動画撮影により停止していた時間を引いて17.55kmを1:19:11でした。平均ペースは4’31/km。動画撮影するまでの16km少々は止まらずに走りました。

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4月、5月頃はホント走れなかったけど、無理に走らず歩きを交えて、流しをしながらフォームを整えていました。6月から練習会を再開しましたが、しばらくはショートインターバルなどスピード練習中心で、一定のペースで5km、10kmと走るような練習はほぼしてないので、秋口でも5000mで20分ギリギリ切れるくらいかと感じていました。

9月下旬から練習会で90分間走や120分間走などを入れて、私もキロ5目安で走るようにしてから、一定ペースで走り続けることが苦痛では無くなってきました。

練習の一環として、疲れた身体で走った赤羽月例マラソン5kmは18’47でした。

久々にロードレース〜赤羽月例〜

序盤オーバーペースだったのと、それを抑えたらペースが落ちすぎなど、久々のロードレースは難しかったけど、ほぼ想定通りで走れたことは自信になりました。

メンバーも90分間それぞれのペースでしっかり走りました。走ることで課題が見つかり、それを修正していくことで力はついていきます。自己ベストはそれらの結果なので、その過程を楽しむことが大事です。

何もしなくてもタイムが伸びるのは初心者のうちだけです。

コロナ禍の中で、走るモチベーションを保ち、自己ベスト更新したウルプロメンバーは多数いますが、どのようなことをしてきたかの紹介を始めました。

大きな大会もいずれ再開されます。調べたら来年の今日は11月第4日曜日なので、つくばマラソン開催日と思われます。その時に思うように走れず悔しい思いをしたくないなら、今この時に出来ることをする。そのためには小さな大会でも、練習会でも良いのでタイム計測をして自分の現在地を把握することをオススメします。

体重が増えてるから体重計に乗りたくないと現実から目を逸らしたら更に増えていきます。現在の走力が落ちていることは分かっていても、それをタイムで知ることは結構厳しいことです。でも現在地が分かるからこそ次の一歩を踏み出せます。

大会がないからなど走らない理由はいくらでも見つかりますが、それに自分自身が納得できるかどうかだと思います。違う楽しみを見つけることが出来たならそれは幸せなことです。

私はまだまだタイムを伸ばせると思うし、その過程を楽しみたいので、まだまだ走り続けます。

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最近、メンバーにも薦めているのはアスリチューン・エナゲインを走る前に2個摂取することです。

疲れにくく持久力が続くように感じます。練習で試してみて良ければレースでも使ってみてください。

また、アールエルから発売したこちらのランニンググローブは非常に人気があるようですが、実際使ってみて非常に使いやすいです。手首を覆う長さなので、ウインドブレーカーとの間に隙間ができないので冷たい風に曝されることを防ぎます。時計を出す切り込みがあるので、時計をグローブの上から付けるなども必要ありません。

また親指と人差し指を出せるのも便利です。

最近は結構寒くなってきましたが、特に指先が冷えると結構厳しいので、私にとってはランニンググローブは必須アイテムです。

またしっかり走る時には短パンで走りますが、寒い時にはスポーツバルムのホットクリームを使っています。

この時期はレッド1を使いますが、本格的に寒くなったらレッド2を使います。レッド3は使っていませんが、寒さに弱い方やバイクに乗る時は良いと思います。脚など外気に触れる場所だけではなく、お腹に塗るとポカポカしてきます。Amazonブラックフライデーセールでも購入できます。

神宮外苑は直角カーブがなく走りやすいのですが、景色は断然皇居前広場が好きです。

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今回のような長い時間自分自身でペースを作る練習以外の、目標タイムに応じたペーサーについて走る練習、効率よく走るためのフォーム作りのための練習、そして週3、4回開催しているオンラインでの体幹トレーニングをするウルプロ®︎OTSなど、目標達成のために必要なメニューを用意しています。遠方の方向けのプランもあります。

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