ウルプロ150分間走〜+30分で自分の弱いところが分かる〜

土曜日は1500m走ってから、ウルプロメンバーの応援でした。

メンバーが自己ベストを出すのはもちろん嬉しいけど、メンバーとか、速い遅いとか関係なく一生懸命走るランナーを見てると熱くなります。

やっぱり大会って良いなーっと思いました。

さて、昨日は参加者1,000人を上回る規模のトレイルラン大会である伊豆トレイルジャーニーも開催されました。

多少感染拡大が広がっても開催できるように、募集時から準備していたのだと思います。

今年の3月、4月などコロナ禍前に募集していた大会が中止になったのは一定仕方がないと思っています。ただ、コロナ禍以降に募集開始した大会は、国や自治体からの中止命令や、それに近い状況なら仕方がありませんが、それ以外の場合は開催できるような大会規模での募集や感染防止対策、そして開催地の理解を得ることは絶対条件だと思っています。

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さて、昨日のウルプロ練習会は150分間走をしました。今まで90分間走や120分間走をしてきましたが、徐々に距離を伸ばす意味で+30分間しました。

私自身、練習会を休止している頃は、ペースがゆっくりでも続けて走るのがキツくて仕方がありませんでした。すぐに歩きたくなってしまう。そんなこともあって300mダッシュを始めたことは先日書きました。

湘南国際は中止になりましたが、フルマラソンが開催されなくても、トラックや小規模な大会の5km、10kmでも十分楽しめるし、大会に出なくてもフォームが変わっていくのを感じたり、練習会で今までより速く走れるようになってきたので楽しいと話すメンバーは少なくありません。

私自身も、そう感じています。自分にコントロールできないことにイライラしても何も変わらない。ストレスが溜まるだけです。それより出来ることの中に楽しいことを見つけて行った方が充実した毎日になると思います。

ただ、来年以降、フルマラソンが再開されたが、全く走れる気がしないのも悲しいですから、その時に備えた練習メニューも取り入れています。

時間走は、神宮外苑、皇居前広場など周回コースで行いますが、昨日は皇居前広場と皇居外周で行いました。

先週の120分間走はビルドアップ気味に走りましたが、今日はメンバーの要望もあり、私はキロ5弱でずっと走ることにしました。付いてくるメンバー、自分のペースで走るメンバーなどバラバラですが、同じ場所で同じ時間頑張っていると思うと力がでます。

1500mを自己ベストで走った翌日ですから、それなりに身体への負担はありましたが、スタートしてしばらくしたら張りは気にならなくなってきました。

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このようなラップで走りました。

(皇居前広場は1周1170m程度です。5’00/kmペースで走ると5’51になります。)

5’48-5’41-5’42-5’43-5’41-5’42-5’45-5’44-5’45-5’46

速い周回が4’51/kmで、遅い周回が4’57/kmでアベレージは4’53/km前後でしょう。歩行者がいる時は場合により止まりましたので多少の凸凹はあります。

11.7km

そこから皇居外周に向かいました。給水と信号待ちで、2’03

皇居の方が道が広いので走りやすかった。

1周目より2周目は少し上げました。

24’47 – 23’55

再び、皇居前広場に戻りました。信号待ちと給水で2’39

5’49-5’40-5’41-5’42-5’42-5’33-5’21

トータル

2:30’17(信号待ちなどロス含む)

30.01km(平均ペース5’00/km)

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今回はスタート前にアスリチューン・エナゲイン1個飲み。CNCなどカフェインはとらずに走ってみました。最近のお気に入りのパターンはスタート前にアスリチューン・エナゲインを2個と、エネルギーを取るならカフェイン入りのポケットエナジーを飲み、エネルギーを取りたくないならCNC(Catalyst Natural Caffeine)を4粒飲むようにしてます。

そのパターンの効果は既に体感できているのと、今回は練習なので、エネルギー少なめ、カフェインなしで走りました。エナゲインはエナジージェルではないので1個でカロリーは40.5kcalしかありませんが、150分間エネルギー補給なしで走れました。(給水は1回100ccを2回)

私にとってはキツイペースではありませんが、他の3人も同じように走行中は水分補給のみです。アスリチューン・エナゲインを飲むとスタミナが続くと感じる方が多いようですが、これは個人差あると思うので気になる方は試してください。

身体の状態としては、リハビリ中の右肩、右腕が動くようになってきたからか軽い痛みがでますが、これは仕方がないと思ってます。多少の痛みなら動かしてください。と言われてます。脚は走行中は問題ありませんが、走り終わってウィンドパンツを履こうとしゃがんだら膝裏が少し痛かったので、それなりに負荷はかかっていたようです。

ナイキ テンポネクスト%は小気味良く走れますが、多少接地は硬く感じるかもしれません。今回は接地でいかに力を伝えるか?だけ考えていました。今回はスピードが上がらないようにしましたが、上体を1cm前に出したら同じ負担で4’40/kmくらいにはなります。

しばらくフルマラソンはないので、レースペースで長く走るつもりはありませんが、スピード練習は継続しつつ、呼吸が乱れないペースでじっくり走り身体を強くしていきます。

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こちらは参加メンバーが150分間走をして感じたことです。抜粋して紹介します。

今日は120分間走が30分伸びましたが、その30分が良い練習になりました。背中や腰回りが疲れてくると股関節の動きが悪くなる。足裏が疲れてアーチが落ちてくると、乗る位置が曖昧になる。上半身が疲れてくると前傾を保てなくなり、接地で乗れず、地面の反発をもらえなくなる。私のフォームの課題がそのまま出てきた感じです。90分間走、120分間走、150分間走と練習してきて、少しずつスタミナが付いてきた気がします。私はトップスピードを上げていくのはなかなか難しいのですが、スタミナを元手に淡々と走れるペースを上げていきたいです。

こんな長い時間、フルマラソン想定のペースで走り続けるのが久しぶりで、このきつさも久しぶりに味わった気がします。今日は終わった後ランステまで歩いて帰ってましたが、途中本格的にふくらはぎが攣りはじめてかなり焦りました。。まさか丸の内の街中で寝っ転がるわけにもいかず、何とか立ったまま抑え込んで事なきを得ました。こういうのも久しぶりでした。意外と汗をかいていたので、ミネラルが減っていたのかと思います。90分くらいまでは何とか一人でこなせても、120分、150分となると一人ではなかなかできないもので、特に今年は全くやる気も起きなかったのですが、今回の経験があれば一人で走る時もちょっとずつ抵抗感をなくして距離を伸ばしていけそうな自信もつかめました。

昨日秩父のロゲイニングで42km走ったので、今日はBack to back の2時間ラン。姿勢に注意して、最初10km は維持できるベース、その後は2時間走れるペースとして臨みました。前半は昨日の疲労にも関わらずよく粘れたのは良かった。後半はベースを維持するために蹴りが強い右脚に負荷をかけていたようで、ハムスからふくらはぎが固くなっていた。ベースを上げる時ほど、もう少しバランスの良い走りを意識したい。姿勢については、疲労が増えると、緩んだ姿勢になり、地面からの反動を上手くもらえないこともあるが、直線の長い区間では意識しやすかった。

先週5’00”~5’20”/kmペースで120分走り切れたので、もう少し遅くても良いので150分完走を目標にしました。結果、28.94km、2h30’57” (@5’13”/km)でした。120分は先週よりはやや余裕がありましたが、その後はフォームが崩れてきて、脚を使ってしまいました。150分動き続けることが出来たのは良かったです。プラスの30分、身体が立って無理やり脚を前に出すフォームになっていたので、次回はそこを修正したいです。更に余裕度が上がるように練習していきます。

何回か時間走の練習を繰り返す中で、肩甲骨を動かす腕振りをして骨盤へ連動させる、真下接地、腹圧を使った前傾を意識しながら走ると一定のペースで安定してくる感じがありました。昨日もその感覚がつかめるまでフォームを意識するようにしました。90分も120分も以前より少し余裕がありましたが、そこからの30分は身体が固くなっていき、股関節周りが動かなくなり小さなフォームになっているのがわかりました。身体も立ち気味で前傾が維持できず推進力を感じない。自分の弱いところが出た感じです。最後の30分はペースも徐々に落ちて余裕がなくなり疲れました。何回か時間走の練習を繰り返すうちに以前より後半粘れるようになった気がしますが、長い時間走ることで自分の課題がよく分かりました。引き続き楽に長く走れるフォームの定着を目指していきます。150分間は長かったけどとてもいい練習だったので、これからも開催してほしいです。

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東京駅に向かうとイルミネーションなど飾り付けがすすんでいました。夜になったら綺麗なのでしょう。

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