コロナ禍でも自己ベスト(13)〜タイムではなく自分自身が満足のいくゴールを目指す〜

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前話で紹介したAさんに続き、今回はジャーニーランやウルトラマラソンなどを楽しみつつ、最近スピードがついてきたIさんを紹介します。

Iさん(女性)

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□コロナ禍以前のPBと現在のタイム

1000m 4分35秒(2019年12月)→ 3分56秒(2020年10月)

5000m 23分13秒(2018年12月)→ 21分57秒(2020年12月)

*5000mは2020年10月に22分27秒、11月に22分16秒、12月に21分57秒と自己ベストを更新中

□自己ベストが出た理由

体幹トレーニングとポイント練習の効果が出ていると思います。コロナ禍で、今だから出来る事、今までやらなかった事にチャレンジしてみようと思い、大嫌いで避けて通ってきたポイント(スピード)練習にも定期的に取組みました。以前と比べて自分の走るスタイルが分かり、苦しいながらも最後まで粘って走り切れるようになりました。

□印象に残る練習会での気づき

動き作りの大切さを実感しています。一見地味な動きですが、短時間でも脳に刷り込まれ、動き作りの前後では走り易さやフォームの変化が分かります。特に長距離を走ると疲労が溜まってきた時にどうしてもフォームが崩れてくるので、その時に体幹や練習でのフォームを意識し直して走ると一旦復活出来るようになりました。

□自分にとって自己ベストとは?

私は、ウルトラやジャーニーランが大好きなので、楽しく長く遠くまで走りたいです。そして、その先でタイムではなく自分自身が満足のいくゴールが出来れば、それが自己ベストになると思っています。

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Iさんについては過去何回か記事で紹介していますが、入会した時のフルマラソンのタイムはサブ5で、4時間15分切りを目指していました。初めて参加した頃は一番遅いグループでも必死でついていこうとするもつけないレベルでした。

それが1年程度でサブ4して、その後もグングン伸びています。また長い距離のレースにも積極的に出るようになり、小江戸・大江戸200kmを完走するほどのレベルになりました。そのIさんがフォーム改善を行い、そのフォームを保つために必要なトレーニングをすることでグングンスピードがついてきました。練習会でも安定して5000m22分半切りができるようになりましたが、ついに21分台を出すまでになりました。Iさんを見てるとホント努力の人だと思います。

こちらは以前書いた記事です。合わせてお読みください。

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次回は痛みが出ないフォームに変えたところ継続的にジョグができるようになり、その結果20kg以上のダイエットに成功しタイムを大きく伸ばしたOさんについて紹介します。

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