第2回ウルプロチャレンジ結果

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2021年1月11日から1月31日にかけて開催された第2回ウルプロチャレンジの総合結果は以下の通りです。

今回のTOP10は30代から60代の男女がまさに競い合っていることが分かります。実際のレースでは、10km33分台のランナーと40分台のランナーが順位争いをすることはありませんが、ウルプロ®︎係数を使ったウルプロチャレンジではそのような競り合いが繰りひろがられます。

総合ランキング

今回1位の岡田選手は65才ながら38分44秒。2位の上野選手は55才で35分53秒という素晴らしいタイムで補正タイムは29分台です。

*網掛けはゲストランナーのためランキング対象外です。

1位の賞品はこちら全部です。販売価格は16,000円以上のランニングアイテムです。

オンライン表彰式で紹介した資料ですが、こちらが参加者の性別・年代別の平均タイムです。

ちょっと驚いたのは、今回に関しては男子40歳代より、50歳代の平均タイムの方が速いのです。50歳代で43分28秒は結構速いと思いますが、これが平均タイムだったのです。また女性の50歳代の51分02秒も結構なレベルです。

前回結果報告の時に、2020年青梅マラソン10kmのタイムを参考に作成した記事の中に書きましたは、青梅マラソンの50歳代の平均タイムは男子が57分51秒で、女子は1時間03分51秒でした。

様々なレベルのランナーが多数参加する青梅マラソンとの比較の中で、いかにウルプロチャレンジに挑戦する方々のレベルが高いかが分かります。したがって思ったよりランキングが下位だったとしてもショックを受けることはありません。

大会が開催されない中でもモチベーションを保ってランニングを継続していこうという方が集まっているので、結果的に走力の高い方が多いということです。

主催者の私が大会を開催した意味はそこにあります。エリートランナーばかりが集まる大会ではなく、速い・遅い関係なく、走るモチベーションを高めたいというランナーに集まって欲しいのです。

そのために、総合ランキングでは上位に入れないレベルの参加者のモチベーションアップのための表彰制度も作りました。

記録向上賞

こちらは、過去大会(今回の大会の場合は第1回大会)より良いタイムを出した38名の選手です。この中には自己ベスト更新をした選手も多数います。記録向上賞という表彰制度を作り、過去大会のタイムと今回のタイムを比較して上位6人に賞品を提供します。

こちらは記録向上賞1位の賞品です。

記録向上賞は総合ランキングで上位に入る選手だと中々上位に入ることは難しい表彰制度です。

今回の6位の選手は前回比較で94.1%ですが、前回38分22秒だった私のタイムにこの比率をかけると36分06秒です。先々出したいタイムではありますが、現実的に一気にここまで伸ばすことは困難です。

ただ私の年代で38分台を出せる方は総合ランキングで上位に入れる力があるのだから、前回タイムを1秒でも削り出してランキング上位を狙って欲しいと考えています。

最速賞

総合ランキングはウルプロ係数により性別・年齢で補正したタイムで競いますが、実タイムで男女上位1名を最速賞として表彰しています。

今回の最速賞は、こちらです。

男子 山本 悠二 33:20

女子 池田 美樹 40:38

このタイムを上回れると感じた選手のエントリーもお待ちしています。参考までに前回大会のトップは男子が32分03秒で、女子が40分56秒です。

賞品はこちらです。

グループトライアル

箱根駅伝予選会のイメージで、仲間と一緒にタイムアップを目指せる仕組みとしてグループトライアルも作りました。こちらは1チーム3人から6人で、第2回大会は上位3人の平均タイムで競いましたが、第3回大会は全員の平均タイムで競います。こちらは大会参加者であれば追加の参加費など不要なので、仲間を誘ってエントリーください。

賞品は3位のグループまで、アスリチューン・ポケットエナジーを提供しました。

シリーズランキング

また、ウルプロチャレンジは第1回大会から第6回大会までの結果でシリーズランキングを作ります。このシリーズランキングは上記で紹介した、各大会の順位による総合ランキングによるポイントだけではなく、記録を向上した選手、継続して出場した選手にボーナスポイントを配することで、各年代の速いランナーが必ずしも上位にランクされる訳ではない仕組みにしました。

(同ポイントの場合の順位決定ルールは定めていますが、第6回大会が終了するまでは同ポイントは同順位にして掲載します。)

参加する選手それぞれ走力は異なります。ウルプロチャレンジは速いランナーのモチベーションを高めるためだけの大会ではなく、多くのランナーのモチベーションを高めるために開催を決めました。

各大会で上位進出が狙える走力のある選手は各大会で上位ランキングを狙うことをモチベーションにしていただき、各大会で上位が狙えない選手は、過去の自分を超えることをモチベーションにしていただく。そのために記録向上賞を作りました。そして、記録向上賞で賞品をもらうほど一気に伸ばせないし、各大会で入賞を目指せない選手のために、シリーズランキングを作りました。

自分自身のモチベーションになると感じる部分に焦点を当てて活用してください。

ウルプロチャレンジの大会ページはこちらです。

現在、第3回大会(タイムトライアル期間 2/1-2/28)のエントリー受付中です。

第3回大会の参加賞はこちらのサプリメント(参加費以上の価格)と、1,500円相当のオンラインセミナーです。さらにセミナー付きオンライン表彰式にご招待します。

走り出すキッカケを求めている方、お待ちしています。

エントリーはこちらです。

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