東京マラソンエントリーできない?〜陸連登録者は要確認〜

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昨日から始まった東京マラソン2021のエントリーを昨日の午前中にしました。

チェック項目はたくさんあるけど分かりやすい言葉で書かれているので理解しやすく短時間でエントリー完了しました。

私のエントリー時間で7,991人なのでしょう。

そして、昨日の夕方にウルプロメンバーからエントリーできないというメッセージが届きました。

このような画面が出るとのこと。

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そしてそのメンバーが東京陸協に確認すると、2021年度登録ができていないとダメだとの回答があったので、なぜ私はできたのに不思議だと思っていると、同じようなタイミングで、他のメンバーからも入力できないと問い合わせがあったので、東京陸協に確認すると、以下の回答がありました。

  • 2021年度登録が完了してデータベースに反映しないとダメ
  • この状況から2021年度登録申請が集中してしまいすぐには処理できないので、登録申請から1週間ほど時間がかかる
  • 東京マラソン側で、陸連登録を後で追加できるようにするか検討中とのこと(陸連登録なしで申請して後々陸連登録ありに変更すると言うことか?)→現時点東京マラソンの大会ページには記載なし
  • 私は2020年度でエントリーできた理由を聞くと、昼間くらいに年度切り替えを行なったようだ。

こちらは2019年の登録会員証ですが、JAAF IDは年度ごとに変わることはありません。毎年変わるのは、陸協登録番号です。

東京マラソンのエントリーは3月31日17時までなので、これからも同様の問い合わせが全国の都道府県陸協に入ったら、電話対応のために登録手続きにも支障が出そうなので、こちらで紹介することにしました。

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ただ、なぜ昨日の昼のタイミングで年度切り替えが行ったのかなどが分からないので、その点については日本陸連に問い合わせしました。

まず、東京マラソンのエントリーについて概要を教えてくれました。

エントリー項目のJAAF IDに番号を入力すると、機械的に日本陸連のデータベースにアクセスして該当があるかを確認する仕組みになっています。

このデータベースが昨日の昼間まで2020年度のデータベースだったのです。今現在は2020年度ですが、2021年度に開催される大会なのだから2021年度のデータベースでなければいけません。

それに気づいて、2021年度のデータベースへアクセスするように切り替えたのが、昨日の昼間だったようです。

東京マラソンのエントリーは例年夏にスタートするので、今回のように年度変わりでのタイミングでのエントリーは初めてなので今回の件についての確認が双方で不十分だったとのことです。

日本陸連担当者の説明は分かりやすかったです。また同様の質問が各地の陸協からも入っているようです。

ここまでで、ちょっと分かりにくい方に向けて、もう少し簡単に書くと、日本陸連登録者の名簿は年度ごとに作成されている。東京マラソンが機械的に確認にいく名簿を最初は2020年度にしていたので、2021年度の登録が完了していない私はエントリーできた。そして昨日の午後に2021年度の名簿に切り替えたので、私に問い合わせしたメンバーはエントリーできなかったということです。

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また、陸連登録手続きの時期は都道府県陸協ごとに多少異なるかもしれませんが、だいたいは2月下旬に案内がきて、3月初旬から4月末までに継続登録を行うスケジュールになっています。

2021年度は会費の値上げがあったこと、さらに2020年度は陸連登録者として1回も走らなかったというランナーも多く、そのあたりへの説明を行い継続、脱退をメンバーに確認して、先週、そして今週くらいに登録手続きをする団体が多いと思います。

例年だと3月のこの時期にエントリーが開始する公認大会はほとんどないので、3月末もしくは4月に入ってから登録する団体が、今回の件で登録申請を早めたのでしょう。

皆さんにお願いしたいのは、これから東京マラソンのエントリーする方が、同様のことで、都道府県陸協などに問い合わせをすることがないように、今回の状況をシェアなどして教えてあげてください。

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今回は定員が2/3ほどに減少したのに加えて、2020年大会が中止になったので、その優先エントリー権を持っている選手の一定数が2021年大会にエントリー(残りは2022年大会)し、さらに東京マラソン財団主催のバーチャルレースなどによる出走権付与により、今回の抽選は極めて狭き門になります。今回の大会は荷物預けがなかったりと色々制限がある大会になりますが、それはどうすれば開催できるかを考えた上での決定です。

荷物預けができないならどうするかは、参加者一人一人が考えて、対応できないと思ったらエントリーしない。なんとかできると思えばエントリーする。一人一人の判断です。

私は、この制限などについても納得の上で、エントリーしました。

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