ウルプロメンバー  チャレンジ富士五湖でサロモンSONIC PRO2を履いた感想

フォームが変わって目標達成 〜午後練メンバーのチャレンジ富士五湖②〜 で紹介したウルプロメンバーのM.Wさんの足下に注目してください。

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拡大します。

以前、私の記事で紹介したサロモンSONIC PRO2です。

実はM.Wさんは二足目なのです。

4/12ウルトラプロジェクト午後練 〜こんなに楽にペースが上がるとは〜②で書きましたが、大きなサイズをセレクトしてしまったことでフォームを崩しそうだったので、そのサイズではダメとアドバイスしました。

踵をみてもサイズはあってないし、シューズが身体の真下を通る時につま先が当たらないように、つま先を持ち上げて走るようなフォームに戻っていたのです。

そうするとつま先を持ち上げるために前スネや足首に力が入りますし、上体より前で接地するからブレーキがかかり身体が沈み込みます。沈み込んだらふくらはぎなどを使って持ち上げねばなりません。

そのアドバイス後に、家族にそのシューズを渡して、適正なサイズを買い直したのです。

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M.WさんはサロモンSONIC PRO2について感想を話してくれました。

サロモンのシューズはとても良かったです。慣らし履きが充分でなかったので、ドロップバッグに古いシューズを入れていましたが、履き替えずに済みました。

踵の安定感が最高でズレない

特に、踵の安定感が良く、ベロの部分(名称がわかりませんが)が分離していないので、足のずれが少ないように思いました。

今までのシューズは、踵を合わせてもすぐにずれたし、ずれないようにきつく結ぶと足が痛くなったのですが、今回はそれがありません。

サイズは大きめ

サイズを下げても、横幅のタイト感は変わらず、指先だけ遊びが少なくなりました。

普段の練習にはもう1サイズ下でもいいように思いますが、レースだと、やはり浮腫がでるので、今回購入したのより小さいと後半指先が当たったと思います。

(新澤 注)

私はアディゼロシリーズは25.5cmですが、このシューズや、S/LAB SONIC 2は25.0cmですから半サイズ下が良いと思います。

足底への負担が小さい

何となくですが、衝撃吸収、振動吸収の効果からか足底への負担が少ない気がします。

(改善点)紐は滑ってダメでした。

無理やりキャタピランを通しましたが、紐が滑りやすいので、付属の紐だと気になってダメだったかもしれません。

(新澤 注)

穴が小さいので、キャタピランを通すのはかなり力を入れないと入りません。私はキャタピランも試しましたが、付属の靴紐や、他のシューズの靴紐も試しています。確かに付属の靴紐は、S/LAB SONIC 2を含めて滑りやすいのか解れやすいです。

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右がアディゼロで、左がサロモンの靴紐です。触れば分かりますがサロモンはツルツルしています。


厚みもサロモンはかなり薄いです。ツルツルしていて薄いのですから摩擦が少ないので解けやすいのも分かります。

全体にバランスの良いシューズですが、靴紐は改善の余地があるように感じます。

このアディゼロの靴紐をセッティングしたら、解ける気配はありません。

解けるのが気になる方は、手持ちのシューズの靴紐をセッティングしてみてください。合わないと思ったカラーが思いの外よいマッチングになることもあります。

キャタピランを通すなら、穴を広げた方が良いと思いますが、耐久性が落ちるので、ご自身の判断でしてみてください。







チャレンジ富士五湖でアスリチューンサポートランナー3人が優勝 その3 71KM男子優勝 板垣辰矢選手

 

 

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に続き、アスリチューンサポートランナー3人目の優勝者は、71kmを大会記録で走った板垣辰矢選手です。

板垣選手は昨年は100kmを6時間54分05秒の大会記録で優勝し、その勢いでサロマ湖ウルトラマラソンを優勝。そしてIAU100km世界選手権日本代表として世界の舞台で世界記録を更新するペースでアフリカ勢に真っ向勝負するチャレンジングな走りをしました。

今回の4時間31分04秒というタイムは、過去入賞しているレベルのランナーが聞いても信じられないタイムです。2位の選手のタイムが、5時間28分28秒であることを考えたらどれだけ凄いタイムか分かるでしょう。


ランナーズアップデートより)

今回、私が最初にすれ違った選手は野鳥の森エイド付近でした。その選手は71kmの選手で板垣選手ではなく、後続の中にも板垣選手はいなかったので、調子が悪いのかと思っていましたが、私が西湖の北側を走って野鳥の森エイドに向かっている時に、既に板垣選手は西湖の南側に抜けてしまっていたのです。

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板垣選手はこうコメントしました。

レース展開について

チャレンジ富士五湖71kmで大会新をだしました。去年の100kmに続いて2部門目です。いつになるか分からないけど118kmも狙いに行きます!

今回はウルトラマラソンの中では短い距離なので序盤から攻めの走りをしました。

砂田さんの持つ100kmの世界記録のペースで押せるかどうか試してました。

ランナーズアップデートのタイムは、1.1km毎にズレがあるので、最初の10kmは(39’51ではなく、)36分(ave.3’36/km)くらいでした。そして50km通過が3時間3分程度(ave.3’40/km)で、60kmが3時間42分前後(ave.3’42/km)ラスト10kmは登りが厳しいので気にしませんでした。

ave.3’49/km

結果として60kmまでは世界記録のスプリットタイムとほぼ同じタイムで走れました。でもあと40kmは持つ気がしません。

今年は天気が良く、満開の桜や富士山が綺麗に見えて景色も楽しめたり、北海道に移って一ヶ月、関東、東海地方の暖かさやアスファルトの路面の柔らかさのありがたみを実感する大会になりました。

 

サロマ湖ウルトラ、そして世界記録に向けて

今年のサロマ湖は代表選考がかかってないのでギャンブルできますが、体調や気象条件も踏まえて目標設定を立てます。

今年狙えるかどうかは分かりませんが、砂田さんの20年近く破られていない世界記録  6時間13分13秒を、現在のコンディションで、去年のように30〜70kmが追い風なら狙うつもりでいます。

ウルトラマラソンの認知度を上げるには更新しかないです!!

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チャレンジ富士五湖の補給

スタート前にアスリチューン・エナゲイン(赤)

17kmでアスリチューン・ポケットエナジー(黒)

33kmで黒

46kmで赤

58kmで黒

63kmで黒

と、スタート前を合わせて、エナゲイン2個、ポケットエナジー4個とりました。

板垣選手が、アスリチューンを使い始めた頃の使用感はこんな感じでした。

今年に入り、ウルトラマラソンで勝てるジェルをいろいろ試した結果、他のメーカーだと補給後に腹痛をおこしていたのが、アスリチューンだとそうなることもなく補給後にエネルギーに変わっていると感じました。またパッケージが薄いのでレース中何個も持てるところも気に入ってます。

そして、チャレンジ富士五湖で使ったところ大会新記録での優勝だったので、サロマ湖では自信を持って使いました。そして最後まで気持ち悪くならずに取ることができましたが、終盤でも取れるということは大きな武器だと感じています。

2回使用して2勝と効果を実感できたので今後も使い続けていきたいとサポートを受けることになりました。今後も結果を残す事によって、ウルトラマラソンの知名度アップに貢献するとともに、アスリチューンの有用性を証明し続けていきたいと思います。

 

アスリチューンの使用感やレースでの使い方などこちらを合わせてお読みください。







フォームが変わって目標達成 〜午後練メンバーのチャレンジ富士五湖②〜

フォームが変わって目標達成 〜午後練メンバーのチャレンジ富士五湖①〜で紹介したHさんに続き、午後練メンバーのチャレンジを紹介します。

 

この画像はチャレンジ富士五湖71kmを完走して中2日の午後練に参加したM.Wさんです。

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フルマラソンベストタイムが4時間49分台でウルトラ走って3日後のランナーのフォームには見えないでしょう。

腰が高く、シューズを見ればここから接地になるのが分かりますが、真下で接地出来るように上体が追いついていくのがよく分かります。体重移動がスムーズになりました。

1月に入会した当時のフォームはこんな感じでした。

膝からではなく、爪先から前に出すイメージが強く、またシューズ部分が地面スレスレを通るので、爪先が地面に引っかからないように足首に力をいれて持ち上げています。これではスネが痛くなります。

また接地は上体の前方になり、ブレーキがかかるので、沈み込みます。この沈み込んだ状態から上の画像のように脹脛を使って身体を持ち上げるのだから脹脛にも負担がかかるフォームでした。

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そのM.Wさんがウルトラプロジェクトに入ったキッカケは11月28日開催のウルトラセミナー 〜チャレンジ富士五湖セミナー〜 に参加したことです。

チャレンジ富士五湖71kmにエントリーしたけど、完走は難しいとランニング仲間に言われ、なんとか完走したいとセミナーに申し込んだのです。

申込書に書かれたフルマラソンのタイムは4時間57分56秒でした。100kmだと厳しいけど、制限時間11時間の71kmなら上手に走れば大丈夫と話したのを記憶してます。


ランナーズアップデートの画面コピーです。)

そのM.Wさんが制限時間に1時間以上残した9時間38分27秒でゴールしたのです。

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まだまだ余裕を残して競技場に入ってきました。

膝を前に出すことで、膝下に力が入ってないのが分かると思います。また腰の位置も高く保たれています。

フォームが変わり楽になったことをこう話しています。

フォームが変わる前に走った、南伊豆75と比べると、ゴール時点の疲労感が全く違いました。標高差がかなり違うので簡単には比べられませんが、富士五湖の時は、ゴール後ステラシアターまでもう一往復してこいと言われれば出来るなと思いました。

足の裏の疲労感(痛み)が全くなかったのもよかったです。

坂道など意図的に歩きましたが、それ以外はあまり「つい歩いてしまう」という状況にはなりませんでした。脚が運べている感覚があったので、精神的にも進んでいる実感があって楽でした。

翌日、筋肉痛で動けないということもなく(南伊豆の時は、手すりをつかんでも階段を降りるのに苦労しました)。ラストの下りは1.1キロで5’31″、その前の激坂を含む10キロは1時間21分で、その前のラップがトイレや大エイドを除くと大体1時間25分から6分程度なので、ペースが上がったと言えると思います。自分でも、まだまだ脚が残ってる感覚があって、負担が少ない走り方をしたのかなと思いました。

ゴール後に、南伊豆では「これじゃ100は無理だわ!」と思いましたが、今回は「(関門の問題はあれど)次は100だな!」と思いました。体が楽だったんだと思います。

 

かなり気持ちよく走れたようです。

60-70kmはダラダラ登りからの、139号線の長い信号待ち、最後の3.8キロの上り坂など、大半のランナーはペースダウンする10kmですが、そこでペースアップできたのだから素晴らしいです。

また、M.Wさんも、スマッシューウォーターを使用しました。

3日前から、水700mlに1包を溶かして摂取。

当日はショットワン(未発売)をレース中に3本とりました。

効果は以下の4点でした。

・結局1度しかトイレに行かないで済んだこと(キューピーエイドにて)。

・周りが暑い暑いと言う中、体温の上昇を全く感じなかったこと。

・普段は、汗が背中を伝う感覚がありますが、それもなく発汗が少なく感じたこと。

・脚が疲れても痙攣を起こしそうな感覚にはならなかったことです。

今回M.Wさんにとって思い通りのレースになりましたが、効率良いフォームとともに、効率よく走るためのレースマネジメントや、アイテムの重要性を実感できたレースになったと思います。

入会時の目標はサブ4.5でしたが、秋にはもっと上が狙えると思います。応援してます。





2020年東京オリンピック 男子マラソン代表選考方法 続編

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マラソン日本代表3人の選考方法

1人目

「マラソングランドチャンピオン(MGC)レース」優勝者

2人目

「マラソングランドチャンピオン(MGC)レース」で2、3位のうち「MGCレース派遣設定記録」(男子2時間5分30秒、女子2時間21分00秒)を満たした上位者。ただし両方満たしていなければ2位の選手。

3人目

「MGCファイナルチャレンジ」として開催される男女それぞれ3大会において派遣設定記録(2019年5月に発表予定)を突破した記録最上位の選手が内定。派遣設定記録突破者がいない場合は「マラソングランドチャンピオン(MGC)レース」の2位または3位の選手

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個人的にはもう少しシンプルに、「マラソングランドチャンピオン(MGC)レース」の1位と2位。「MGCファイナルチャレンジ」の最速タイム者で良いと思いますし、多くの方がこのように決まると思っているのではないでしょうか?

ちょっと複雑な気がしますので、例を挙げて説明します。

例えば「マラソングランドチャンピオン(MGC)レース」前に「MGCレース派遣設定記録」の2時間5分30秒を切った選手がいたとします。仮にA選手とします。

MGCレースではB選手が先頭を走り、C選手が2番目を走っていたとします。

その時、C選手はB選手に追いかけて優勝を狙うか、2位をキープする走りをするかは3位の選手次第になります。

例えば3位の選手がA選手なら、優勝しないと日本代表になれませんからB選手に追いつかねばなりません。でもA選手が3位に遠く及ばない位置にいたなら確実に2位を守ってゴールすれば良いのです。

仮にA選手が3位でゴールしたなら、MGCレースで日本代表内定は優勝したB選手と、3位に入ったA選手となります。2位のC選手は直接対決でA選手に勝ったのに代表内定できません。

次に敗者復活戦というべき位置付けで開催される「MGCファイナルチャレンジ」3レースで最速タイムを出した選手が、派遣設定記録(2019年5月に発表予定)をクリアしない場合は、MGCレースで2位に入ったC選手が代表内定となります。

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強化委員会の意図は、おそらく2時間5分30秒を切る世界基準の選手が登場したにも関わらず、MGCレースで敗れ、東京オリンピック日本代表になれない事態を回避したいがために、選考ルールでしょうが、4位以下ではダメなわけです。

2時間5分30秒を切った選手が現れて、ピンポイントの3位になる確率はどのくらいあるでしょう??極めて低いと思います。その極めて低い確率のためにそのようなルールを作る必要があったのか?は少し疑問です。

仮に2時間5分30秒を切った選手を選考したいのであれば、2時間5分30秒以内の最上位記録を持つ選手は内定にする。もしくはMGCレースで2位に入れなかった場合には、その選手のタイムと、「MGCファイナルチャレンジ」3大会の最上位記録の選手と比較して速い選手を選べば良いと思います。そうすればMGCファイナルチャレンジでは最後の日本代表の座を獲得しようと、2時間5分30秒以内の最速タイムを狙ったハイスピードレースが展開されます。もちろんその2時間5分30秒以内のタイムを出した選手も最後の座を高みの見物をして逃したら大変とエントリーするかもしれません。ワクワクすると思いませんか?

ただ、今回のように選考の余地がない選考ルールが決まったことで、日本代表を目指す選手は準備をしていくでしょう。楽しみです。





フォームが変わって目標達成  〜午後練メンバーのチャレンジ富士五湖①〜

これは午後練に参加したHさんの画像ですが、Hさんはチャレンジ富士五湖100キロで自己ベスト更新しました。

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ウルプロ午後練に参加してからフォーム改善に取り組んだ結果、目標にしていたチャレンジ富士五湖完走だけではなく、100キロ走って中2日でこんな走れるくらいダメージを受けにくいフォームを手に入れたのです。


チャレンジ富士五湖を走ったランナーの中には、まだ階段を上り下りする度に激痛が走る方がいると思いますが、接地時の沈み込みも小さく、効率よく走るフォームが身についたようです。

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チャレンジ富士五湖100キロをスタートして、13時間15分03秒でHさんはゴールしました。

ゴール後に話を聞くと、
『やっぱりマラソンは腹ですね。腹!』

と満面の笑みで答えてくれました。

ウルプロサーキットでレッグレイズを初めてやった時は2回しか出来ず悔しい思いをして、私が毎日やってとアドバイスをしたことを実行し、今では30回は出来るようになったみたいです。

応援に来ていた家族も、毎日頑張っていたと話していました。

ただ、Hさんが腹筋を意識したのは、レッグレイズが出来なかったからではなく、午後練で目指しているフォームで走るとスムーズに前に進むのは分かるが、そのフォームを保つには腹筋が弱すぎると感じたのです。

以前のような腹筋を使わなくても走れるフォームだったら腹筋の必要性を感じることはなかったでしょう。

Hさんは四万十川ウルトラ対策セミナーに参加して完走したのがウルトラプロジェクトに入会したキッカケですが、四万十川との比較でフォームが変わって何が変わったかを教えてもらいました。

・膝の痛みがでなかった

四万十川の時は50キロ過ぎたあたりから下りで、80キロ以降は走ると膝に痛みがでて、レース終盤とレース後1週間くらいは痛くて走れなかったけど、今回は全く膝の痛みがなく最後まで快適に走れた。

・歩きからランへの移行がスムーズだった

後半、歩きを入れる時は午後練のドリルの様に必ず骨盤から足を出す様にしていたので、そのまま走り出すとそれなりのスピードで楽に走ることが出来た。


ゴール手前の動画を見てもしっかり膝から前に出てますし、骨盤は動いてます。またしっかり腹筋に力が入っているように見えます。

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またHさんはスマッシュウォーターをレース3日前からスタート直前まで飲みました。その使用感についてこう話してます。


『レース中に大量の汗がでることもなく、強い喉の渇きを感じることなく、エイドでもガブ飲みしたくなることもなく、レース中にトイレに行きたくなる様なことがなかったのはスマッシュウォーターの効果だと思います。

今年1月にハワイのマウイ島でフルマラソンを走った時、水分の取りすぎに注意してたら、逆に25キロ位から手の痺れやフラつきなど脱水の症状がでて走れなくなった経験があったので、はなもも・富士五湖ではウォーターローディングを取り入れました。気温の違いもありますが「脱水かも?」と感じることもなくストレスなく走れました。』

また、アスリチューンとともにオルガニックジェルを使いました。

『オルガニックジェルはスタート前、ドロップバッグエイド、80キロあたりで飲みました。80キロ以降は気温も下がってきたけど、体が冷えなかったのはオルガニック効果かな?と思います。』

また、チャレンジ富士五湖セミナーに参加して走ったペースと実際のペースはこんな感じだったとまとめてくれました。


予定で書いてあるタイム 13時間13分24秒はセミナーでの目標タイム設定で算出したタイムですが、本人は半信半疑でした。

Hさんのフルマラソンのタイムは4時間20分台です。

レース中はラップ表などは持たずに、だいたいこのくらいのペースと気持ちよく走ったようです。最後は完走出来ると分かってペースは落ちたようですが、ほぼ同じようなペースで走っていたのが分かります。

今回の走りで自信を付けたHさんは、5月からは夜の定期練習会に出て苦手なスピードを上げる練習に取り組んでサブ4を狙うとのこと。

応援してます。

 





ウルプロ定期練習会  1000m×5-7本   〜上下動をなくして流れるように走った〜

チャレンジ富士五湖100キロを走って中2日。

今日は珍しく朝から予定がぎっしりでした。
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朝から昼までアメアスポーツ主催のSUUNTO  SPARTANのメディア向け説明会でいろいろ勉強させていたださました。

SUUNTO SPARTANについては、別に書きますが心拍ベルトなしで心拍数が測れるだけではなく、かなり使いたい、使える機能がありました。

これを使いこなしたらトレイルでのコースロストなどの心配が軽減するし、練習会で新しいコースを走る際もストレスなく使えると思いました。

その後、ランチをしてから千駄ヶ谷に行き、ウルプロ午後練です。こちらについても別に書きます。

終わってから雑誌社の編集者とともに知り合いのランナーを取材しました。そして終わってから5/12開催の野辺山ウルトラ直前対策セミナーの会場をおさえたり、募集記事を書きました。

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それからの定期練習会でした。

今日の定期練習会は1000m×5-7本のインターバル走です。

設定は少し抑えめの下記ペースです。

A 3’50〜4’00 7周

B 4’20〜4’30 6周

C 4’50〜5’00 5周

D 疲労抜きジョグ

私はBグループで走りました。4’30/kmで走るのは多少不安でしたが負担がかからないように走ることだけを意識しました。

ペースは週末にハーフマラソンなど走ったメンバーや、故障明けのメンバーもいたので、4’30/kmを軸に走ることにしました。

4’30/km大丈夫か?という不安もスタートすると、意外と楽に走れました。スピードに乗れるのです。

今回のチャレンジ富士五湖は、ふくらはぎなど小さい筋肉はほとんど使わず尻や太ももを使う走りが出来たのでダメージが小さかったようです。

ただ、接地が強いと痛めるリスクがあるので、可能な限り転がるように走った。流れるように走ったという方が近いかもしれない。

膝を前に出す。言い方を変えると、膝から動き始める。膝が引っ張られるように走る。これは意識しなくても出来るようになってきました。チャレンジ富士五湖はひたすらこの動きの反復でした。

このように走るとまず腰は落ちないし、後傾もなりにくい。その結果、上体は少し前よりになり接地時に乗れます。その時にスムーズな重心移動をすることで、ほとんど上下動なく前に進めました。

ケガはしてないけど、怪我の功名です。

身体に負荷をかけられない状態であり、そもそも4’30/kmも楽でない状態ですから、可能な限り効率的に走る必要があったのです。

5本目までのラップはこんな感じでした。

4’29

4’29

4’28

4’29

4’28

私には珍しく秒未満で見ても全て1秒以内にまとめました。

負担がかかりにくい走りで、前へ前へ勝手に脚が進む感じで走れました。水が流れるような体重移動でした。

この感覚で毎回走れたらかなり走力が上がると思います。

ラスト1本は各自フリーにしました。私はゴール地点でタイム読みをしましたが、先頭は3’59で走りました。

それからスクワットを20〜30回して、最後にストレッチをしましたが、その際一人一人と今日の走りや、調子などの確認をしました。

チャレンジ富士五湖を走ったメンバーには疲労が小さいようでも一週間は慎重にいこうと伝えました。特に初ウルトラのメンバーには臆病なくらい慎重にと伝えました。良い走り、納得の走りができたあとは疲労を満足感が隠してしまいます。当然疲労は蓄積しているので故障などに繋がりやすいのです。

練習会後にはアスリチューン・スピードキュアを飲みながら撮影です。私の疲労感が小さいのはスピードキュアのおかげかもしれません。レース後早めにとってから寝る前にもとりました。レース後の補給は、レース中の補給同様大事です。特にレースが続く方はレースが終わった時から次のレースが始まる。くらいに考えてください。

第一歩は疲労抜きです。早く確実に抜くことが出来れば練習再開も早くなります。

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私の1日はまだ続き、そのあとウルトラセミナーを開催しない100キロマラソンを走るメンバーと、ペース配分や補給計画など含めたパーソナルレッスンを行いました。累積標高が大きな大会なので完走できるか不安だったようですが、具体的に10キロごとタイムを一緒に考えていったら12時間くらいでゴール出来そうと分かり気持ちが楽になったと話していました。レース前でして欲しい練習メニューも一緒に考えました。

いろいろ学びの多い長い一日でした。



5/12開催 野辺山ウルトラマラソン直前対策セミナー 〜完走できるか不安な方お待ちしています〜

1月17日、2月6日に野辺山ウルトラマラソン対策セミナーを開催しましたが、来月直前対策セミナーを開催します。

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今回はメーカーの協力を得て、野辺山ウルトラマラソンで武器になる5種類のサプリメントのサンプルを提供します。

◻︎日時 5月12日(金)19:00〜21:00

◻︎場所 ちよだプラットフォームスクウェア (〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3‐21)

*いつもと開催場所が違います。

◻︎参加費

一般:3,500円
リピーター:3,000円(過去のウルトラセミナー参加者)
ウルトラプロジェクト会員価格
レギュラー会員:2,000円
ビジター会員:1チケット+1,000円

*当日入会された方は、会員価格となります。

◻︎サンプル提供

アスリチューン・エナゲイン

アスリチューン・ポケットエナジー

オルガニックジェル

凌駕スマッシュウオーター

(未発売)凌駕ONE-SHOT

各1包 参考価格 1200円以上

◻︎セミナー参加者特典

アスリチューン、凌駕スマッシュウオーター、オルガニックジェル、アグレッシブデザイン日焼け止め、キャタピランなど、お買い得に購入できます。

◻︎募集人数

10人

◻︎対象者

・野辺山ウルトラマラソンにエントリーしている方
・ウルトラマラソン初挑戦の方
・過去リタイアしている方
・サブ10、サブ11などの目標タイムで完走したい方
・今後、ウルトラマラソンにチャレンジしたい方

◻︎セミナーの内容

・野辺山ウルトラのコース説明 30分

(内容)コース説明や、野辺山ウルトラ特有の注意点をお知らせします。
(目的)どのようなコースを走るのかをイメージしてもらう。

・目標タイム設定、ペース設定  40分

(内容)客観的な複数の数値や考察をもとにして作成した指標を使って目標タイム設定や、ペース設定の考え方を参加者に把握してもらい、各自計算してもらいます。
(目的)自分自身がどう走れば良いかのイメージをしてもらう。

・目標達成のためにこれからできる準備とレースマネジメント  40分

(内容)100キロ走るために必要な、補給の考え方や必要なアイテムをストレスなく走る観点から説明。またレース前の過ごし方。主なトラブル事例。実践して欲しいことなど伝える。
(目的)可能な限り、苦しくなく痛くなくストレスを小さくして目標達成するために必要なことを知ってもらう。

セミナーの進め方は、実際に現在の走力に応じて目標タイムを考えていただき、スタートラインからゴールまで、コースを走るイメージを持ってもらえるようワークショップ形式で開催します。

参加ご希望の方は、Facebookページのメッセージにてご連絡ください。

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(参考)

以前書いた記事の抜粋です。

昨年の100キロ完走率は58.6%です。10人走ると6人完走出来ないのです。

セミナーで目標タイム設定の目安などもお伝えしますが、野辺山ウルトラでサブ10するには、チャレンジ富士五湖や四万十川でサブ9、サロマ湖でサブ8.5くらいで走る力がないと難しいです。

逆に野辺山ウルトラのサブ10ランナーはそのくらいの力があると言うことです。

また、野辺山ウルトラと、その一か月前のチャレンジ富士五湖100キロはまるで難易度は違いますが、どちらも制限時間は14時間です。野辺山完走するにはざっくりチャレンジ富士五湖を12時間30分で走らないと難しいと思ってください。

昨年開催した野辺山ウルトラ対策セミナーに参加した方の結果です。100キロに20人走って16人が完走しました。大半が初100キロや初めて野辺山を走ったランナーです。

参加したランナーはペース配分や補給などを含めてしっかり対策を立てたからこその完走率80%です。

年末の忘年会などで酔った勢いで、野辺山ウルトラにエントリーした方は少なからずいると思いますが、エントリーしたからには完走しましょう。完走に必要なこと、エントリーした方が知りたいことなどセミナーでお伝えします。
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昨年セミナーに参加した方のレースやセミナーの感想を掲載しています。

ウルトラセミナー野辺山対策 参加者の結果と感想



チャレンジ富士五湖でアスリチューンサポートランナー3人が優勝 その2  118KM女子優勝 楠瀬祐子選手

 
に続き、二人目の優勝者は118km女子で三連覇(2015年 100km優勝含む)した楠瀬祐子選手です。

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10時間56分33秒

【レース展開】 

今年はフルマラソンもでしたが、どうも調子が良くないので、今日もスピードを上げられず、去年よりかなりゆっくりペースでの走り出しとなりました。

最初の20kmスプリット    1:35:13(46:51-48:22)

レース前日はかなり寒かったけれど、当日は暖かくウルトラを走るには絶好の気候でした。

今回はフルマラソンでも使っている、ナイキのストリーク6を使用したのですが、ソールが薄いせいか序盤のながーい下り坂で、既に膝がやられてしまい下りは基本安全運転にしました。

50km通過は4時間09分33秒

(注    100km9時間切りを狙うペースです。)

途中、2位との差を開いていたので、優勝は大丈夫と安心していたら、90㎞地点辺りは長い下り坂が続くので膝を痛めないように、ゆっくり、すれ違いの人達に爽やかスマイルを振りまきながら走っていたらなんと2分半差に詰め寄られました。

ここからはなりふり構わず全力走になりました。

頑張っても頑張ってもなかなか開かない2位との差にやきもきしながら、無我夢中で、時にはつらすぎるよ〜と半泣きになりながら走り続けました。

でも、去年より30分遅いタイムでも優勝できるチャンスがあるなんて、ランニングの神様が私の味方してくれてる。何としても優勝しなきゃ!と必死でした。

キツかったです!

そして、何とかトップでゴールテープを切ることができました。

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チャレンジ富士五湖は身体中痛く泣きながら13時間以上かけてゴールした、2012年の初ウルトラから、毎年出ているレースですが、今年もまた、新たな思い出が刻まれました。

フルマラソンですら最近は長く感じるようになっていたので、走りきれるかどうかすら不安だった今レースですが、タイムは良くなかったものの、まだまだ目標を諦めずに走り続けたいと思えたレースとなりました。

走り始めは厚い雲に覆われて見れなかった富士山も、途中から徐々に姿を現し始め、ゴール時にはドーンとみせてくれました。また桜が満開で、苦しい局面でも気分が上がりました。

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楠瀬祐子選手の感じるアスリチューンの使用感などは以前書いたこちらの記事をお読みください。

楠瀬祐子 サブスリー&年間グランドスラム達成!!

この記事の中で、楠瀬選手は ポケットエナジー のことを『私が飲める貴重なエナジージェル』と話し、また『今回は水無しで摂取できたので、好きなタイミングで取れて良かったです。』と話しています。



チャレンジ富士五湖でアスリチューンサポートランナー3人が優勝  その1  118km男子優勝   石川佳彦選手

4月23日に開催されたチャレンジ富士五湖において、3人のアスリチューンサポートランナーが走り、なんと3人とも優勝しました!

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ウルトラプロジェクトメンバーや、ウルトラセミナーに参加したランナーも入賞や初ウルトラ完走など大活躍しましたが、それらのランナーを支えていたサプリメントの一つがアスリチューンです。

まずは優勝したアスリチューンサポートのレース展開など紹介します。

最初の優勝者は2016年IAU24時間走世界ランキング1位の石川佳彦選手です。

8時間46分17秒

【レース展開】

トレイルランナーの牧野選手が、引っ張る形で最初から一騎打ちとなり、30kmまで1km4分丁度のペースでしたが、まだまだペースが上がりそうだったので、様子を見て離れ自分のリズムに戻しました。

一時は牧野選手と10分以上差が広がり、一人で走る時間は精神的にきつかったですが、距離は118kmあり、1km4分で118km走れる選手はなかなかいない、後半必ず落ちてくると予想していました。

100km地点で先導車が見え、疲れが一気に吹き飛びました。気持ち次第なんだと改めて実感しました。

追いついてからは、後ろの選手の気持ちを折る事を意識して、動かせるだけ動かしました。

思った以上に差を広げられたので、後はフィニッシュを目指すだけでした。

【勝因と今後】

最初から後半に備え、エネルギーを摂取を怠らなかった事、最後まで諦めない気持ちを持ち続けた事が100kmからの逆転劇に繋がりました。

100kmを何度も走り、100kmに慣れてしまっている感覚があり、118kmという距離は難しかったです。

ほとんどの選手が100kmを越え、苦しんだと思いますが、レース展開もあり、100km以降逃げ切らなければいけない状況はきつかったですが、ペースを上げてフィニッシュできたので結果的には良かったです。

次に繋がる118kmにできました。

1km4分で118km走り切る力があれば、誰にも負けないレースができると思うので、まだまだ地力を上げられるようにトレーニングしたいと思います。

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【補給】

今回は118kmで、アスリチューンを合計12個摂取しました。

持参および補充はこちら

赤・・・エナゲイン 


黒・・・ポケットエナジー

スタート    赤2黒2

56.4キロ    赤2黒2

75キロ    黒4

だいたい9kmに1回のペースで摂取しました。気温の低かった前半は赤を中心に。暑くなった中盤以降は黒を中心に使いました。

ウルトラマラソンでこれほど寒いレースは経験した事がなく、赤の効果を一層感じることができました。(注:赤には生姜エキスなども配合されている。)

前半、それほどエネルギーを使わずレースが進んでいく感覚がありましたが、最初の計画通り早め早めのエネルギー摂取を進め後半に備えたのが、うえで書いた勝因となりました。

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【日焼け対策】

また、別に紹介しますが、石川佳彦選手は、アグレッシブデザインのサポートランナーとして、水や汗で落ちない日焼け止めを使用しています。

使用感について、こう話していました。

「昨日は肩だけ塗り忘れてしまい、今日肩が日焼けで痛いです。今まで焼けないのが普通だと思って使用していましたが、改めてアグレッシブデザインの効果を実感しています。後半日差しが強かったですが、しっかりガードしてくれました。

レース後、8時間かけて車で徳島まで帰りましたが、日焼け独特の頭がぼーっとなる疲労や体の火照りなどなく、帰ってこれました。」

日焼けは疲労に繋がります。その疲労はレース中にも襲ってくるし、レース後にも襲ってきます。アグレッシブデザインはレース前に塗るだけで良いのですから、石川選手はまた強い武器を手に入れました。



チャレンジ富士五湖完走したメンバーより驚きの声    〜ペースが一致している〜

チャレンジ富士五湖の100キロを完走したウルトラプロジェクトメンバーのK.Iさんからこんなメッセージが来ました。

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今日、改めて自分のタイムを見てビックリです!新澤さんのセミナーで計算したタイムと自分のタイムです。

K.Iさんは、Facebookにこんな風に書いていました。抜粋します。

『スタート直後、いきなり転び右腰を強打、更にGPSが故障して動かなくなるというアクシデント発生・・。結局、コース上の距離表示と時計時刻だけで走りました。』

そうGPSが動かずに時計しかない状態でした。

 

そのK.Iさんの実際の10kmごとラップと、ウルトラセミナー参加時に計算してもらったラップを並べて驚いた。というメッセージでした。

その数値はこちら。

km - セミナータイム - 計測タイムの順です。

  • 10 - 1:02 - 1:00
  • 20 - 2:07 - 2:06
  • 30 - 3:08 - 3:10
  • 40 - 4:18 - 4:23
  • 50 - 5:26 - 5:31
  • 60 - 6:47 - 6:46
  • 70 - 8:03 - 7:59
  • 80 - 9:18 - 9:12
  • 90 - 10:36 - 10:32
  • 100 - 11:59 - 11:51

区間タイムに置き換えて見ます。

  • 10 - 1:02 - 1:00
  • 20 - 1:05 - 1:06
  • 30 - 1:01 - 1:04
  • 40 - 1:10 - 1:13
  • 50 - 1:08 - 1:08
  • 60 - 1:21 - 1:15
  • 70 - 1:16 - 1:13
  • 80 - 1:15 - 1:13
  • 90 - 1:18 - 1:20
  • 100 - 1:23 - 1:19

かなり近いですよね。

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そして、『あまりにドンピシャな数字に感動してしまいました。』とコメントを締め括っています。

GPSを使い設定ペースを決めて走れば、余力があれば設定ペースに近いラップで走れます。

ただK.IさんはGPSがなく、自分の体感ペースで12時間切りを狙って走ったのです。

その体感で気持ちよく走ったペースがほぼウルトラセミナーで計算したペースと一致したわけです。

100キロを効率よく走るためには、速すぎても遅すぎてもダメです。自分のチカラ以上のペースで走れば潰れるし、自分のチカラより遅すぎるとリズムやフォームが崩れます。

K.Iさんは、ウルトラセミナーや練習会で学んだ、この事をしっかり学んで走りきったのです。

ちなみにK.Iさんが計算した数値は、私はウルトラセミナー用に作った、前年以前のチャレンジ富士五湖の全出走者データをもとに分析した数値を使用しています。

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またK.Iさんは初めての100キロの完走ですが、1年前に入会した時のフルマラソンの自己ベストは2年前に出した4時間37分で、4時間15分を切りたいと入会しました。その後少しづつ成長する自分を楽しみながら練習をすることで、4時間15分どころか、グロスでサブ4を達成するレベルになりました。

またウルトラセミナーで12時間という目標タイムが出ても、14時間以内の完走ができるかどうか際どいと本人は考えていたので、ピンと来ていませんでした。でも達成したのです。K.Iさんにとって頑張れば達成できる目標だったのです。その算出法はこちらに紹介しています。

キロ5分15秒の一番遅い設定のペースについてこれなくて、距離を短縮したり本数を削って必死になって練習についてくるうちに、徐々に走れるようになり練習後に『今はすごく楽しい!!』と話した時のK.Iさんの笑顔は今でも覚えています。

そのようなランナーが一人でも増えることを目指して、ウルトラプロジェクトメンバーやウルトラセミナーに参加した方だけではなく、この記事を読んでいただいている方々にも情報発信をしていきます。

こちらも合わせてお読みください。



昨日までの自分を超えるために。