Mt.FUJI100 定員超えて抽選に

11月8日にMt.FUJI100のFacebookページに締め切りが迫っているのに、まだ定員に達していない数値が掲載された投稿がありました。

<スポンサーリンク>

旧UTMFが定員割れか!?

旧UTMFは抽選で中々当選できない大会の一つでしたし、信越五岳トレイルランニングレースなど人気大会の100kmや100mileはエントリーしにくく、トレラン人気は継続していると感じている中で、私的には結構ショッキングなお知らせでした。

ランナー的には走れるチャンスが広がるのは良いことですが、先々定員を大きく割り込むような状況になると運営費が足りなくなり継続できなくなることもあります。

旧UTMFは私にとっても思い出深い大会であり、今後も続いてほしい。また走りたい大会の一つです。

そこで、このような記事を書きました。ウルプロにも出場資格はあるのにエントリーしてないメンバーは少なくなくて理由を聞いたりしましたが、その後、『迷っていたけど、やっぱり走りたいからエントリーしました。』なんてメッセージもありました。

<スポンサーリンク>

定員オーバーによる抽選実施

エントリー締め切りになり、実際どれだけ集まったのか分からないまま、あれから日数が少ないから定員までは厳しいかな。と思ってましたが、定員に達したと発表がありました。

FUJI100mi・KAI70k 一般エントリー枠抽選結果について

上記下段にエントリー数を掲載した画像があり、そこにはFUJI100miが2676人、KAI70Kが1980人と掲載されています。

定員11/8時点締切時
FUJI(一般)2300人1676人2676人
FUJI(寄付)100人103人上に含む
KAI(一般)740人1286人1980人
KAI(寄付)60人28人上に含む

FUJIに関しては11/8時点で寄付エントリーが103人になり終了しているので、締切時の一般エントリー数は2573人になります。11/8時点で1676人だったので、それから897人もエントリーが増えたのだから凄いことです。

その897人がどのような方かといえば、いくつかのタイプに分けれると思いますが、①上述したウルプロメンバーのように出場するかどうかを迷っていた人、②エントリーする予定だけど、どうせ抽選なんだから慌てなくても良いと考えていた人、③出場資格はあるけどエントリーする気はなかったが、今年は抽選なしで走れる。抽選があったとしてもかなりの確率で走れるチャンスだと感じた人。なのでしょう。

<スポンサーリンク>

当選倍率は1.12倍

FUJIは定員2300人に対してエントリー数は2573人なのできっちり定員分だけ当選とするなら1.12倍です。ただ当選通知後に入金をする仕組みのため、一定数は入金しない人が出てくるので、大半の大会は定員より多めに当選通知を出しているようです。そうなると今回FUJI100miにエントリーして落選した人はどれだけいるのでしょうか?相当少ないと思われます。

当選者はまずは入金し、準備を進めましょう。

参加料入金期限:2023年12月19日(火)23時59分(日本時間)

当然ながら入金を忘れると当選は無効になります。上記期日までに入金しましょう。まだ時間があると思っていると結構忘れます。

また、先ほども書きましたが、当選したけど入金忘れ、もしくは意図的に入金しない方は一定数はいます。主催者としても想定以上に未入金者がいると大会運営に必要な運営費用が集まらないので、二次募集などせざるを得ない場合もありますが、それは主催者にとって負担増になります。

入金を済ませ、合わせて宿泊や交通手段なども忘れずに早めに準備を進めていきましょう。そしてこの時期はフルマラソンなどロードを走る方も多いでしょうが、ロード区間の多いFUJI100miではトレイルでの経験はもちろん必要ですが、目標達成にはロードでの走力アップが大きな鍵になるので、それらの大会で自己ベスト更新など目指して練習をしていきましょう。

ウルプロ®︎サブ3.5チャレンジ、サブ4チャレンジにも、そのような目的で入会したメンバーは何人かいます。

*サブ3.5はあと2名、サブ4はあと1名はチャレンジ企画に参加可能です。

 

 

当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA