2019 IAU 24H World Championship10月26−27日開催

この週末にIAU24時間走世界選手権がフランス・アルビで開催されます。

大会ページはこちらです。

参加選手は男子215人、女子156人の合わせて371人です。(他にオープン参加者あり)

スタートリストはこちらです。

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日本からは男女4名づつの日本代表選手が個人戦、そして各国上位3人の記録で競う団体戦で世界の強豪と競います。

日本代表選手は2017年から2018年にかけての大会結果により選出された日本を代表するウルトラランナーです。

それぞれの選手の自己ベストと過去2年間の記録を紹介します。また、それぞれの選手を以前紹介した記事のリンクを貼りました。ウルトラマラソンを始めたきっかけや魅力など掲載しているので合わせてお読みください。(自己ベストなど当時の記録です。)

【男子】

自己ベスト 2017-2018年のベスト
高橋 伸幸 268.783km 268.783km
井上 真悟 273.708km 260.043km
楢木 十士郎 261.605km 246.753km
安孫子 亮 255.487km 245.689km

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【女子】

自己ベスト 過去2年間の最高記録
松本 ゆり 234.618km 219.112km
楠瀬 祐子 221.993km 221.993km
兼松 藍子 225.792km 225.792km
青谷 瑞紀 230.609km 221.413km

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また269.225kmの記録をもつ重見高好選手がオープン参加します。

少し前に書いたこちらの記事も合わせてお読みください。参加選手とマッチングする時間があれば追記します。

2017年以降の24時間走記録など〜260kmオーバーの女子選手も〜

今回、楠瀬選手と青谷選手がアスリチューンを使用します。ウルトラマラソンやトレイルランニング、スカイランニングなどトップ選手がアスリチューンを選ぶのは過酷な状況での飲みやすさです。これからフルマラソンを走られる方も日本代表選手が選ぶエナジージェルを試してみてください。そして日差し対策としてアグレッシブデザインを楠瀬選手と兼松選手が使います。大会会場となるアルビは一年を通じて温暖な気候だが陽射しは強いようですから、二人を日差しから守ってくれるでしょう。

日本選手団の活躍を応援しています。



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