感染する可能性があるからやらないのではなく、どうすればできるかを考える


<スポンサーリンク>


今日は珍しく午前中走りましたが、日差しが強いからか結構暑かった。

走ったり歩いたりしながら河川敷に向かうと、虫の声があちこちから聞こえてきました。

2月16日に青梅マラソン10kmを走った翌日に、東京マラソンが参加者を約1%に縮小するという実質中止発表されたあと、ほぼ全ての大会が中止になりました。

当時はまだ冬で寒さが厳しい季節でした。

そして、その当時は、プロ野球もディズニーランドも、コンサートも開催されていました。

それから春がきて、


<スポンサーリンク>


そして春が終わります。

そして今日、緊急事態宣言が全面解除されました。

今後は人の接触を8割減らすなどは要請しないで、業態ごとに設けたガイドラインに沿って感染拡大をコントロールしていくと安倍首相は話しました。

感染する可能性があるからやらないのではなく、どうすればできるかを考えて欲しいとまで言っていました。

そして、プロ野球は当面は無観客になりますが6月19日から開催します。そして徐々に観戦者数を増やしていくとのこと。

「かんせんしゃすう」と入れると「感染者数」と予測変換されてしまいますが、早く多くの方のスマホやパソコンで「観戦者数」と予測変換される日が待ち遠しいです。

<スポンサーリンク>


さて、今日は12回目のウルプロ®︎オンライントレーニング&ストレッチ(ウルプロ®︎OTS)を開催しました。初日から徐々に負荷を上げていますが、メンバーそれぞれの負荷で身体をリセットしてます。

21時からストレッチ10分、トレーニング20分、ストレッチ10分ほどの短時間ですが、トレーニング開始早々から汗がダラダラ出てきます。

トレーニングの内容は夜の開催を鑑みて、騒音と振動の少ないシンプルなメニューを組み合わせています。

ただ、同じ順番で毎日すると慣れてしまうので、毎回順番を変えたりセット数を増やしたり工夫しつつ負荷を上げています。

私は健康運動指導士と、日本スポーツ協会公認スポーツプログラマーの資格を持っていますが、資格取得時に勉強したことが結構役立っています。

今日参加したメンバーの感想の一部です。

お腹まわりが引き締まってきた

プランクの負荷減らしましたが以前より無理せず行えました。お腹まわり少し引き締まってきました。

ぐっすり眠れる

仕事は以前より忙しく今日は疲れたなぁと思ってもOTSに参加するとスッキリしてぐっすり眠れます。このレッスンが始まって本当に良かったなぁと思っています!

運動不足なので助かった

初回から参加してますが、どんどんきつくなってますよね。私は平日の運動ゼロだったのでOTSで助かってます。

汗だく

最後のプランクはぷるぷるしちゃいましたがコンプリートできました!汗だくでした。

 

どうにかついて行けました。ラストのプランクで滝汗でした。気持ちよく汗がかけました。

 

今日は暑いのとレッスン前に少し動いていたからかストレッチから汗が吹き出しました。とても良いトレーニングが出来ました。

身体が強くなっているのを感じる

日に日に身体が強くなってる感じはありますし、この汗が吹き出る感じはクセになります。また今回のこの期間は普通にしてたらマイナスだったかもしれませんが、新澤さんのおかげで私にとってプラスの期間になりました。身体も強くなり成長しましたが、今まで全く興味のなかったウルトラやトレイルも挑戦してみたいなとか世界が広がりました!

効いた感満載

スクワットがキツかったですが、あのくらい連続してやった方が効いた感満載でメラメラしちゃいます(笑)

マインド面の効果あり

トレーニングも皆でやった方が、マインド面からも効果がありそうです!

毎日みんなに会えるのを楽しみに頑張っている

仕事忙しいけど、毎日皆さんとお会いするのを楽しみに頑張っています!!

毎日に張り合いができた

ウルプロのオンライン練習があるので、仕事が無くても毎日〝張り合い〟があります!

 

私自身、ウルプロ®︎OTSを始めるまでより、トレーニングとストレッチにかける時間が増えたので、身体の状態もよくなってきました。

<スポンサーリンク>


緊急事態宣言が解除されたので、距離を保てる時間帯からウルプロ練習会を再開する予定ですが、時間帯やそれぞれの事情により参加できないメンバーもいるので、練習会再開後もこのウルプロ®︎OTSやオンラインレッスンを週に何回かは継続していきます。

またこちらは、緊急事態宣言解除に先立ち、スポーツ庁が発信したランニングに関するガイドラインを要約したものです。

コロナ禍以前のような集団走、グループランは当面できないと考えていますが、首相が話すように、「感染する可能性があるからやらないのではなく、どうすればできるかを考えて開催します。」

ランニングの感染防止ガイドライン

ウルプロ®︎練習会は、元々、月に15回前後の練習会のうち、ペーサーを付けてグループランをする練習会は4回ほどで、それ以外の練習会はほぼ1人でペースメイクをするランニングであったり動き作り・フォーム作りです。その練習会で多くのメンバーが自己ベスト更新しています。

3月下旬の練習会を最後に中断しましたが、その中断した期間に始めたオンラインでのフォームのアドバイスや、ウルプロ®︎OTSなどのトレーニングによりレッスンの幅が広がりました。

大会で目標達成することをモチベーションに練習してきたランナーは少なくないと思います。私もその一人です。でも最近は大会はなくても自分自身の小さな成長を感じることがとても嬉しかったりします。

客観的事実をもとに自分は何をすべきか考え行動していきます。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA