さくら道国際ネイチャーラン選考結果

昨日は日本スポーツ協会公認スポーツプログラマーの研修会でコンディショニングトレーニングの講義と実技を受けてきました。

夜はウルプロ®︎の練習会を開催しました。

教えたり教わったりすることで力はついていくと思います。

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メニューは20分間走(Tペース)+1000m(Iペース)でしたが、一部のメンバーは20分間走を5000mにかえて走りました。

初めて21分を切ったメンバー、8月入会時は28分くらいだったのが23分そこそこまで順調に伸びてるメンバー、病み上がりや故障明けで体調確認をしながら無理せず走ったメンバー、週末のレースに向けて刺激入れをしたメンバー、左右差を自覚し改善ポイントを意識して走ったメンバー、20分間走最長距離で走ったメンバー、初めてトラックを走ったメンバー

メンバー一人一人年代も違えば現在の走力も違います。また目標も走る目的も違います。

ただ共通しているのは昨日までの自分を超えたいと集まっていることです。そのために何をしたら良いかを考えて、また現在の体調など把握し練習負荷を各自調整しています。

無理するな。という言葉はよく使われますが、過去の自分を超えるには多少なりとも無理は必要です。気をつけていても貧血や故障などを完全に防ぐことは難しい。ただ予兆に気づいて、負荷を落としたりリカバリーに徹したら未然に防いだり悪化させないことはできます。

最近疲れていて、以前は楽に走れていたペースで走ることができないと話すメンバーに貧血検査をすすめたら、やはり血色素量は低く、フェリチンもギリギリでしたが、このタイミングで気づけて良かったです。

練習後にはすばやいリカバリーを狙ってアスリチューン・スピードキュアを飲みました。

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競技場横にある桜の木からはほとんど葉が落ちてしまってます。わずかに残った葉が目に止まったので立ち止まり写真を撮りました。

こちらは春先に近くで撮影したものですが、寒い冬を越えたら、また桜が咲きます。

一昨日あたりから、Facebookにさくら道国際ネイチャーランの選考結果が投稿されはじめ、昨日届くと思っていましたが、帰宅すると届いていました。

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ウルトラマラソンを走ってるランナーでも、さくら道国際ネイチャーランについて知らない人もいるでしょうから、簡単に紹介します。

桜が咲く4月中旬に開催される、名古屋城から白川郷を通り金沢兼六園まで走る250km(制限時間35時間)のウルトラマラソンです。

大会ページに掲載された趣旨を転載します。

太平洋と日本海を結ぶ266kmの道を、桜のトンネルで結ぼうと決意した男がいた。 御母衣ダム工事で、水没する山寺の樹齢400年を数える桜の古木が移植され、見事に蘇ったそ の生命力に感動したからである。その男は名古屋と金沢を往復するバスの車掌・故佐藤良二氏で ある。彼はバスの走る道沿いに、桜の苗木を黙々と植え続けた。乏しい蓄えを注いだ。少ない休暇を使った。2,000本も植えただろうか。男は病に倒れた。志半ばで力尽き、逝った。47歳 の短い生涯だった。清貧という言葉が改めて見直される今、「人の喜ぶことをしたい」と病魔に 侵された我が身を顧みず、無償の行為を貫いた佐藤氏の生き方は、貧しくとも豊かな心を持つ、 人間の幸福な姿を問いかけてくれる。 佐藤氏が夢みたさくらのトンネルを、走り抜けるという形でその遺志を受け継ぐとともに、 「太平洋と日本海を桜でつなぐ」という大事業の完成に少しでも寄与できればと考えて、今回 『太平洋と日本海を桜でつなごう 2020さくら道国際ネイチャーラン』 を開催する。

参加趣旨にもひかれウルトラマラソンを走り始めた頃からいずれ出たいと思うも、エントリーしたのは今回が初めてです。

国内外合わせて募集定員が140人と少なく、また選考が厳しいと聞いていたので、選考通過は厳しいと考えていました。

参加資格に明確な記録はなく、大会趣旨に賛同し、健康で自己管理ができ、本大会コースを制限時間内に完走する見込みがあり、そして開会式・オリエンテーション・閉会式に参加可能なこととなっています。

私が過去3年間の記録欄に書いたのはこの5レースです。

  • 2017神宮外苑24時間チャレンジ 214.472km 17位
  • 2018川の道フットレース254km 49時間8分
  • 2018うつくしま、ふくしま。ジャーニーラン122km 16時間23分 4位
  • 2019サロマ湖ウルトラ 8時間57分
  • 2019みちのく津軽ジャーニーラン177km 27時間53分 16位

封筒を手に取ると厚みを感じました。以前友人が選考通過者には選考結果以外に申込書が入っているから厚みがあると投稿していたのを思い出しました。

落選のお知らせだと紙1枚だろうが、明らかに複数枚入っている厚みでした。

封筒を開けると参加決定のお知らせが入っていました。

自分でもちょっと意外でしたが、ワクワクしてきました。

また申込書に大会趣旨に関してのコメントを書くのですが、この狭い欄には収まりきらず別紙にしっかり書いた方が良いという話を聞いたことありますが、3行、4行に簡潔にまとめました。

阿蘇ラウンジトレイルや信越五岳を走って参加資格を得たUTMFや、神宮外苑24時間チャレンジのエントリーをせず、4月のスケジュールをあけていたのも、さくら道を走りたいという気持ちからでした。

神宮外苑走って1ヶ月後のさくら道を走るのは超ウルトラマラソンの世界では無理なスケジュール感ではありませんが、私はそれではリカバリーが間に合いません。参加できない可能性の方が高いと思うも、ダメだったらその時考えればよいことです。

今年はウルトラマラソン・ウルトラトレイル合わせて7レース走りました。昨年は8レースですから、ここ数年はほぼ同じようなスケジュールでした。来年はリカバリーをしっかり取りたいことと、コンディショニング・トレーニング関連の指導スキルを高めるための勉強をしたいこと、新たなチャレンジをしたいので大会数を絞る予定です。

明日は防府読売マラソンです。川内優輝選手が100回目のフルマラソンとニュースで報じられていましたが、私もフルマラソン以上のレースを合わせたら100回は優に越えています。

つくばマラソン後もグズグズと喉周りがおかしかったのも、ようやく治ってきたので、気持ちよく走ってきます。



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