5000mタイムトライアル〜キツかったが上昇の兆し〜

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水曜日は午後練前後に各2時間のパーソナルレッスンをしてから、赤坂御所で10-14km走をしました。私は一番遅いグループで給水込みで10km59分で走りました。

夜の練習会に向かうときに、声がかすれてきたので、またかと嫌な予感がしましたがひとまず大丈夫でした。練習会やパーソナルレッスンではかなり話すので喉に負担がかかるのでしょう。

今月参加が決まった来年4月のさくら道国際ネイチャーラン(250km)に向けて長い距離の練習もしたいけど、フルマラソンシーズンが終わるまでは、フルマラソンで結果が出せるような練習をして、その練習で疲れた状態でジョグをする距離を増やそうと思ってます。

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木曜日は織田フィールドで5000mタイムトライアルをしました。

気温は低いけど短パンで走りました。ウルプロメンバーも多数使っているホットクリームを脚に塗ったので寒さは感じませんでした。

どのくらいで走れるのか分からないけど、体調が戻っているので現状把握の意味で17分台がギリギリ出せるペースで入ってみました。

最初は1周85、86秒で走ったけど、維持できたのは4周までで、そこからは粘りの走りになりました。

こちらはSUUNTOアプリのデータです。

1kmごとラップはこんな感じでした。

3’36-3’38-3’44-3’48-3’37

5周目以降、落ち気味になりましたが、何度か踏んばっているのがラップからわかります。心拍数は心拍ベルトを使いましたが、2周目と3周目は多分エラーだと思います。と言うのも2周目、3周目より4周目の方がキツかったからです。また心拍数のグラフを見ても最初はエラーのように感じます。

5周目からはもう無理とペースを落としたので、心拍数はちょっと落ち着きましたが、そこから1周ごとに心拍数は上がり続けています。3000m辺りでやめたくなりましたが、その時の心拍数は176でした。ラスト2周は少し上げたので180を超えました。やはり私は175に壁があるようです。最大心拍数を195とするとだいたい90%の心拍数になります。

タイムは18’23でした。

17分台にはかすりもしませんでしたが、今の状態を考えたら上出来です。ゴール後しばらく苦しさが収まらないくらい久々に追い込みました。

今年は9月にトレイルイベントで足首を捻挫したり、11月中旬に体調崩したりと、このくらい追い込む練習がほとんど出来ませんでしたから、苦しいけど終わった後に、やり切った感はありました。

ヴェイパーフライ ネクスト%の半サイズ下げた25cmはかなり良い感じになってきました。

ヴェイパーフライネクスト%のサイズ変更後の感覚〜3000m×3インターバル〜

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2019年はまだ練習しますが、レースは終わりました。5000m、ハーフマラソン、フルマラソン、そして100mでPB出しました。

100kmでなくて100mです。。

1500mと10km、自己最長距離(254km)完走は2018年です。また24時間走は2017年です。これらは全て50才になってからですが、50才になってから自己ベストを出していないのは100kmです。現在のPBは2015年にサロマで出した8時間26分ですが、それ以降はサブ9をギリギリ達成するようなレースが続いています。来年はエントリーできるか分からないけどサロマ湖1本になる予定です。

2020年も面白い年にします。



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