リアルな大会は楽しい。でもバーチャルも面白くしたい。

今年は大会は少なくなったとは言え、私はトラックレースで1000mや1500mにチャレンジしたり、週末は久々の公道での10kmを走ったりと、結構楽しんでいます。大会を開催してくれた主催者には感謝しています。

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例年もそうなんだろうけど、今年大会を走ることで感じたことは、やっぱり大会って良いなぁと言うこと。

  • 大会に向けての練習や調整。
  • スタート前のどんな走りができるのか期待と不安。
  • 走行中の疾走感と周りのランナーとの競り合い。
  • 苦しくなった時の自分との戦い。
  • ゴールが見えた時の安堵感と、そのゴールが中々近づかないもどかしさ。
  • 前のランナーを抜きたい。後ろのランナーに抜かれなくないという競り合い。
  • 走り切った後の満足感。
  • 思うような結果にならなかった悔しさ。

嬉しい。悔しい。楽しい。苦しい。さまざまな思いが短い時間に凝縮されている。

逆に、大会中止の代替として開催されるオンラインの大会を走ったことあるけど、全く面白くなかった。

何が違うのかを考えると、たくさんのランナーが集まることで気分が盛り上がるとかもあるけど、それだけじゃない。

最大の違いは緊張感だと思う。

私が参加したり、目にしたオンライン大会はこの観点が抜けているように感じる。

例えば、一定期間に分割してフルマラソンや100kmの距離を走る大会がありますが、SNSの投稿を見てると、夏休み最終日の宿題みたいになってるランナーは少なくないように感じました。義務感で走っても楽しくありません。

私は大会を走る魅力は、スタートからゴールまでだけではなく、その大会に向けた準備期間の試行錯誤。終わってからの振り返りなども含めてだと思っています。

通常の大会なら、苦しくなり、ペースが落ちそうな時には、どうやってペースを落とさずに走るかを試行錯誤するでしょうが、分割OKの大会なら、ペースが落ちそうなら一旦時計を止めて休む。苦しくなったら時計を止めて休む。そんな走り方をした方が良い記録になりますが、そのようなルールで走っても私は面白くありません。

大会に緊張感やワクワク感を求めている方は私と同じように感じているのではないでしょうか?

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では、オンラインマラソンやバーチャルレースは楽しくないのか?と言えば、やり方次第だと思います。特に、緊張感やワクワク感を生み出すことが出来れば楽しくできると思います。

今回、ウルプロ®︎チャレンジを開催する際に一番考えたのはこのことです。まず緊張感がなくなったり、しらけたりという要素を無くそうとしました。

まずスタートしたら1回で走ってもらうことにしました。

また、専用アプリを使いません。その理由はそもそも使い慣れないアプリを使って走行中に誤操作してデータがとれてなかったらガッカリです。特に全力で走って取れていなかったらもう走りたくなくなるでしょう。この辺りは使い慣れたGPSウォッチやアプリならその心配はほぼなくなります。

そして、400mを25周走れば10kmになりますが、例えば25周走ったのにまだGPSウォッチが1周分距離が足りないからもう1周するっておかしいです。逆に一緒に走った友人のGPSだと24周で10kmになったなんてこともありえます。そんなイライラはなくしたいのです。そのためトラックから25周、ほぼ5kmのコースなら2周としてます。専用アプリだとこの辺りの融通がききません。

ルール違反する人はほぼいないと思っていますが、例えば10kmに実タイムが25分なって出されて来られたら、これも参加者がしらけてしまう原因になります。これに関しては、オンラインだとやろうと思えばいろいろできちゃうし、完全には防ぎようがないと思ってます。専用アプリを使ったところで、そのスマホやGPSウォッチを速いランナーに身につけて走ってもらったら簡単に凄い記録が作れます。トラックなら動画撮影して提出などもありますが、そのあたりをやりだすと、主催者、参加者双方の負担が増すので参加者のモラルに任せています。ただランキングに名前が載るのだから、それが一定の歯止めになると思ってます。

スタート時間を決めて同じ時間に一発勝負で走る方が緊張感あると思うけど、それは今後リアルなレースを主催する時に同時開催でバーチャルレースをする時に取り入れようと思っています。

今はリアルな大会ができないからバーチャルレースを開催しますが、私自身はバーチャルだからこそ楽しめることもたくさんあると思うので、リアルな大会が再開してもウルプロ®︎チャレンジは継続していく予定です。

私の記事を読んでくれる方は北海道にも九州にもいます。その方々と同じレースを走ることもないことはありませんが、そのためには移動しなくてもなりませんが、バーチャルレースであれば、その移動が不要なのは大きなメリットだと思っています。そして、回を進めていく中で改善点が生まれてくれば臨機応変に対処していきます。続けることができる仕組み作りが大事だと思っています。

緊急事態宣言下に練習会を休止にしている期間中にウルプロ®︎OTSをスタートしましたが、練習会を再開した後も、週4回ほどのペースで継続して今日で165回目になりました。なぜ続けるかと言えば、メンバーの要請もありますが、私自身も楽しいし効果を感じるからです。当時は、Facebookを見ると多くのオンライントレーニングの画像などアップされていましたが、最近ではほぼ見かけません。これだけ続いているのは少ないのではないでしょうか?

ウルプロ®︎チャレンジも、どうすれば参加者が楽しめるかを第一に考えて試行錯誤していきます。そもそもリアルな大会とウルプロ®︎チャレンジはバッティングするものではなく、共存できるものだし、相乗効果をうむことができると考えています。

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今回は、性別・年齢が違うランナーが同じ土俵で走ることで、老若男女のランナーが相互に尊敬しあえるようになったら、それは素晴らしいことだと思います。

タイム改善率での表彰

また他のランナーとの勝負ではなく、過去の自分自身との勝負の場を用意してます。自己ベストだけではなく、第1回大会で出したタイムを第2回大会で抜こうと試行錯誤する。その取り組みがランニングの楽しさの一つですが、それを主催者として数値化して表彰するような仕組みを作る。

グループトライアル

さらに、3人から6人でグループを作って、上位3人の平均タイム(ウルプロ®︎係数で修正したタイム)で他のグループと競い合う仕組みも第2回大会から作ります。このグループトライアルによって、仲間同士で引っ張りあう駅伝のような楽しみが生まれます。

ここまで聞いて楽しそう?って思った方は第1回大会からエントリーしましょう。

参加費3,500円で、第1回大会の参加賞はこちらです。(通常販売価格4,400円)

エントリー締め切りは12月27日(日)です。

また、タイムトライアルは2021年1月10日まで何回でもやってください。そして一番良いタイムを1月10日までに提出ください。

エントリーはmoshicomから

第2回大会のエントリーも明日にはスタートできるように準備を進めています。

ちなみに第2回大会の参加賞はこちらです。

  • アスリチューン・スピードキュア5個
  • アスリチューン・ポケットエナジー3種類各1個
  • 酵素サプリメントCAE24粒(6回分)

通常販売価格はやはり4,000円以上です。

今回、初回ながら、ゲストランナーを含めると100人を超える参加者数となりました。ありがとうございます。

ゲストランナーはこちらです。

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