ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%の重量など

2019年6月27日にオフィシャルサイトで先行販売し、7月4日から発売開始されたナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%を購入した時にこのような記事を書きました。

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%購入

ヴェイパーフライ4%フライニットから、様々な点でアップデートされたシューズだがヴェイパーフライ4%からのユーザーに聞くと賛否両論の感想があった。

私は購入当日トレッドミルで、翌日にトラックで軽く走ったが、そもそもサロマ湖100kmウルトラマラソンを走ったばかりなので、さほどスピードも上げられないし、筋肉などの疲労もあるので、現時点では「良く分からない。」が感想です。

こちらは購入初日に撮影した動画です。

しっかり試すことができるのは8月以降になりそうです。

まずは、重量などスペックを紹介します。

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□価格

29,700円(税込)

□オフセット

8mm(ヴェイパーフライ4%フライニットは11mm)

*前足部は4mm、踵部は1mm厚くなったことから3mmオフセットが減少

□重量

私が購入した25.5cmの重量は174g

□サイズ感

サイズ感に関しては足の長さだけではなく、幅や高さなどによっても変わるので参考程度に読み取ってください。他のシューズとの比較が分かりやすいので、私が履いてるシューズを掲載します。

  • ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%  25.5cm
  • ヴェイパーフライ4%フライニット  25.0cmもしくは25.5cm
  • ヴェイパーフライ4% 25.0cm
  • ズームフライ フライニット 25.5cm
  • ズームフライ 25.5cm
  • ズームフライSP 26.0cm
  • HOKA oneone カーボンX 25.0cmもしくは25.5cm
  • HOKA oneone カーボンロケット 25.5cm
  • HOKA oneone TRACER 25.5cm
  • アディゼロsub2 25.0cm
  • アディゼロ匠senブースト 25.5cm
  • アディゼロジャパンブースト3 25.5cm
  • ターサージール6 25.5cm

ヴェイパーフライ4%フライニットは25.0cmと25.5cmのどちらにするか迷いました。25.0cmは踵のホールドがしっかりするが指先はギリギリで、25.5cmにすると踵のホールドが少し頼りなくなりました。今回は迷ったら小さめを買おうと思っていましたが、25.0cmは明らかに小さく迷うことなく25.5cmを購入しました。

カーボンプレートの入ったシューズはサイズ選びがとても重要ですので、試し履きして納得いくサイズを選んでください。

□サイズ設定

23.0cmから30.0cmまで0.5mm刻み(ユニセックス)

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□外観

独特のデザインに違和感を感じる人もいると思います。

ヴェイパーフライ4%フライニットよりソールが厚くなりました。特に前足部が厚くなりました。

ヴェイパーフライエリートのような形状で、踵の後ろもかなり出っ張っています。

□フィット感

この黒いパットでフィッティングはかなり高まっています。

アッパーは透けて見えるほど薄い素材に変わりました。フライニット素材は濡れると水を含んで重くなったので、その点は改善されました。

 

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□アウトソール

ヴェイパーフライ4%フライニットは濡れた路面では滑りやすく不安感がありましたが、その点も改善されたと聞きましたが、まだ濡れた路面を走っていないので不明です。

これからいろいろ気付くことがあると思うので、感じたことを都度記事にしていきます。

こちらはシューズについて書いた記事です。ヴェイパーフライ4%などを初めて履いた時の感想なども記載しているので、合わせてお読みください。

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