ナイキアルファフライで1000m×5本

水曜日の午後と夜のウルプロ練習会の合間にやった200m×10本で筋肉に刺激は入ったけど、尻の筋肉は少し疲れてる感じでした。

先週木曜日は予報に反して結構な本降りになり止む気配がなかったので800mインターバルの1本走ったところでスパッとやめました。

例年なら走っていますが今年は風邪をひかないことが大前提なのと、トラックが全面水溜りになり周りのランナーとの接触を避けるための判断は間違っていないと思うけど、わざわざ織田まできてほとんど走らないで帰るのは何とも言えない気分でした。

昨日も雨が降るかもしれない予報でしたが、最後まで雨は降らずに練習を終えました。 シューズはナイキアルファフライを履きました。

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メニューは1000mを3’40/kmペースで5本。8分回しなので、設定ペースで走ると4’20リカバリーとなるので、心拍数はほぼ戻ります。 3’30/kmも考えたけど、3’40/kmで余裕を持ってやりきることを目標にしました。

前を走ってくれるランナーがいたので、私は一切時計を見ないで走るだけ。()内は平均心拍数

1本目  3’40(ave.156)

スタートすると最初これジョグ?ってくらい遅く感じましたが、前のランナーに近づいてしまうので、スピードを落とすためおそらく身体が起き上がったと思う。それでも余裕を持って走り切る。

2本目  3’37(ave.161)

1本目同様スタート直後は凄く身体が軽いが徐々に重くなり接地のタイミングが悪くイマイチ押せていないのを感じる。そうなると心拍数は上がってくるけどその頃にはゴール。

3本目  3’37(ave.164)

身体の軸の真下で接地しようとするとどうも気持ちよく接地できない。ちょっと腹圧を落として自分の感覚では少しお腹を丸める感じにすると接地感が出てきた。その理由は5本走ってから考えた。

4本目  3’37(ave.167)

3本目と同じように腹圧を落として走ると、接地で力が伝わりやすくなる。また明らかに出力は落としているのに前のランナーと同じペースで走れている。なんだか不思議な気分だった。そうは言っても心拍数はドンドン上がるから楽ではないが、脚にはほとんど負担はかかっていない。尻の張りが良い具合に抜ける感じもした。

5本目  3’25

〜600m 2’10(ave.165) 600m〜 1’15(ave.178)

ラストは600mまではグループで走り、そこから400mフリーなので、600mまでは腹圧を落として力をセーブして、そこから徐々に上げて、ラスト150m辺りで前を行く3人を抜くとそこからさらに上げて終了。

ラスト400mは75秒で、その内訳は分からないが自分の感覚では21’5-20’5-18-15秒くらいの感じでした。だいたい合っていると思います。

ラスト200mくらいのペースで走ると、反発が非常に強く推進力をうむので滞空時間が長くなりがちになるが、昨日はそうならないようにピッチを保って真下へ真下へと足を着いた。(滞空時間が長くなると膝下を振り出すような動きが出てくる。)

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走り終わってから、腹圧を抜いた時のフォームなど撮影したけど、見た目にはあまり変わらない。ただ腹圧は抜くと言っても完全に抜くわけではなく、やや抜くといった感じで、その状態の腹を触ってみるとそこそこ腹筋に力は入っている。

今回走行中のフォームを考えるとこんな感じだったと思う。

最近定着してきたフォームでアルファフライを履くとかなり進む。

ペースは決まっているので、勝手に進むペースを落とさねばならない。

落とすために1本目に何をしたかと言えば無意識に身体を起こしたのだろう。身体が起きればペースは落ちる。

ただ、身体が起きると地面を押しにくくなる。それが2本目に感じた感覚。

その辺りで身体が起きてるのに気づいたので、3本目は前傾具合を模索した。 スピードが出過ぎないよう前傾するために、やや腹圧を落としたところ、急に接地感が戻ってきた。上から下へ縦の動きをするだけで反発が出てきた。

今回は腹圧を抜いても腕や脚のバランスは崩れなかったので適度に抜けたと思うが、体幹は身体の軸であり、本来は抜くべきではない。

それでもフォームやペースを崩さず走れたのは、毎日のトレーニングの成果だと思う。

継続は力

また、昨日の状態なら3’30/kmで走った方が気持ちよく走れた気がする。ただ、そのペースだと心肺的にはキツかっただろう。そして3’40/kmで走ったからこそ客観的に自分の走りを感じることができたので正解だったと思う。

心肺機能も徐々に戻りつつあるが、3’40/kmは5000mのPBペースより遅いのだから、戻すにはもう少し時間はかかるけど、少しづつ、キツさや苦しさに身体と気持ちを慣らしていく。

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練習前にはアスリチューン・エナゲイン。練習後にはアスリチューン・スピードキュアを摂取。 特に練習により身体はダメージを負い、疲労は溜まる。その疲労を翌日に持ち越さないためにもスピードキュアはオススメです。

アルファフライから透けているオレンジと黒のソックスは最近お気に入りのアールエルワイルドペーパー5です。汗や雨で濡れてもサラッとしていて不快感は軽減されますので、雨の日の通勤などビジネスの場でも良いと思います。ダーク系のカラーもあるのでスーツや革靴にも違和感なく履けます。

こちらは話題のシューズについてスペックや履いた感想などまとめた記事です。合わせてお読みください。

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