久々のグループ走、半年ぶりの赤坂御所。

6月からウルプロ練習会を再開しましたが、2回のオーバーナイトランと、1回のクロカンコースを除いて、すべて織田フィールドで開催しています。

その理由は、6月頃の重い空気感が漂う中で、皇居や代々木公園などメジャーなコースを走るのが憚られたからです。その発端は、ランナーの吐く息は10mくらい飛び散るという海外の論文を有名な科学者が紹介したことからマスコミが飛びついたことですが、あれは何だったのか?と今でも思います。

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6月以降、織田フィールドが使えたことはホント感謝してます。練習会ができたことだけではなく、織田に行けば多くの知り合いに会うことができますし、何気ない会話もすごく大事なことです。

7月くらいからコロナ感染より熱中症が確率的にも身体のダメージ的にも大きなリスクになりましたが、8月に入りオーバーナイトランをした頃から、そろそろグループ走をしても良いかな。と考え始めました。

そこでメンバーにアンケートをとると圧倒的に織田フィールド以外でも走りたいという回答であったので、段階的に開催することにしました。

それ以前から、皇居や神宮外苑、赤坂御所などの状況をよく走るメンバーや友人から情報収集をしていましたが、以前と比べてランナーは減っていて、またマスクをして走るランナーもほとんどいない。という情報は得ていましたが、実際走ってみて確かにその通りでした。

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今回、競技場以外で練習会をする上で、メンバーにお願いしたことは、前のメンバーと自分の身長分の距離をあけること、横に広がらないこと、歩行者がいる時は、十分な間隔をあけて通過すること、間隔があけられない時は歩いたり、減速すること、など、コロナ禍以前から接触による転倒防止や、歩行者とのトラブル防止のために注意喚起していたことです。

以前と違うのは練習前後に集まった時に、間隔をあけたり、マスクをしてもらうことなどです。

そして、それらをしやすいように1グループを小さくしました。今回は5人のペーサー体制にして、1グループをペーサー含めて4、5人にしました。

赤坂御所を走ったのは3月以来でしたが、最近混雑している織田フィールドを走っているからか開放感を感じました。アップダウンがあったり、足下に段差があったり、歩行者が多いときは歩いたりしながら、私は一番遅いグループで3周(9.9km)しました。だいたいキロ6で小休止を入れてトータル61分でした。

ウルプロウェアは黄色迷彩とピンク迷彩があり、普段はピンク迷彩を着る女性メンバーも多いのですが、昨日は珍しく1人でした。元々明るいカラーにした理由は、練習会の大半は夜間開催なので、安全を確保するために周りからよく見えることが最優先事項でした。

オーバーナイトランの時に、「ウルプロウェアを着て大丈夫ですか?」と気にしてくれたメンバーがいましたが、ウェア着用が憚られるような場所では練習会は開催しません。でもそんな気遣いが嬉しくもありました。

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練習後にはアスリチューン・スピードキュアをメンバーに一人一人渡しますが、メンバーの手に消毒液をかけた上で、5個1パックになっている袋からアスリチューンをとってもらっています。以前はメンバーにパッケージを回してもらってましたが、多少手間でもリスクを回避できることはしていきます。

アスリチューンはまとめ買いをすると安くなります。ポイント練習や日常のリカバリーとしても活用ください。

画像は週末の1000mタイムトライアルの時に撮影したものです。

最近、皇居周辺も空いているようなので、今度走りに行ってきます。

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