400m、800m翌日の10km走〜赤羽月例50歳代6位〜

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東日本マスターズ陸上選手権大会で、400mと800mを走り会場を後にしたのは夕方17時半くらい。そして翌日の赤羽月例の受付は朝8時。赤羽月例は当日エントリーなので、朝起きた時の身体の状態で走るかどうか判断することにしていました。多少の疲れや筋肉痛なら走るけど、ダメージが大きそうなら走らない。

身体の張りより眠さとの戦いがありましたが、10km走るのに支障ない状態だったので赤羽駅に向かう。

久々の10kmレースを走る理由は、12月中旬から始まるフルマラソンに向けて、少しづつマラソンペースより速く走る距離を伸ばしたいからです。

木曜日の5000mで初めて17分台が出たので、10kmで36分台が狙えそうな走力にはなってきましたが、日曜日のペース目安はLTペースかやや速いペースで10km走り切ること。そして木曜日に始めて履いたヴェイパーフライネクスト%2を試すこと。

川口のルナークスランニングカンパニーの佐藤さんが荷物置き場を確保していただいたのでお世話になりスタート時間を待ちます。

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コースは荒川河川敷の2.5kmを2往復です。

3’50/km-3’55/kmで走れたら上出来と考えていました。タイム的には38分台なら良いけど、悪くても39分台では走りたかった。

スタートは速いランナーに引っ張られて3’30/kmくらいで入ったようだけど徐々に落ち着かせた。

同じようなペースのランナーを引っ張ったり、ついていったりレースを楽しみました。

日差しが強かったけど、10kmなので給水は必要ない程度でした。

後半はペースを保つのが厳しかったけど、大きく落とすことなく走れました。

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通過タイムとラップタイム

距離通過タイム区間ラップ区間ペース
2.5km9’379’373’51/km
5.0km19’089’313’48/km
7.5km28’539’453’54/km
10km38’439’503’56/km

タイム 38’43

順位 50代 6位

(参考)50代1位のタイムは36’10

私のベストタイムは37’57(2020.1)です。100-150mほど距離短いと感じたので自己ベストから外している佐野マラソン(2018.12)のタイム37’03は自分の中で参考記録にしています。

36分台を出すには5000mで17分台を出す力がないと厳しいと感じていましたが、木曜日に初めて17分台が出たので今シーズンは10km36分台を狙います。

最近少し微調整しているのは、接地前に下の画像のように少しつま先が浮くようにし、そこから母指球だけではなく足底全体で接地するようにし、ソールを押しつつ転がすようなイメージで走っています。そのような走りだとアルファフライよりヴェイパーフライネクスト%2の方が走りやすいです。

木曜日から日曜日にかけて4日間で異なる種目を5レース走りましたが、故障には細心の注意をはかり、ケッズトレーナーでケアを受けるだけではなく状態の確認をしてもらっています。もちろん最終的に走るか走らないかを決めるのは自分ですが、自分の主観と、経験豊富なスタッフからのアドバイスという客観を擦り合わせることでリスクを軽減させています。

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5レースの結果

日程大会名種目タイム備考
2021.10.21MKディスタンス5000m17’53″2PB
2021.10.21MKディスタンス1500m5’00″2
2021.10.23東日本マスターズ陸上400m1’04″42M55 6位
2021.10.23東日本マスターズ陸上800m2’25″45M55 3位
2021.10.24赤羽月例マラソン10km38’4350歳代 6位

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