東京マラソンEXPO 2020 参加者以外は入れない!?

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東京マラソンEXPO 2020について東京マラソンの公式ページにこのような案内が掲載されていました。

東京マラソンEXPO 2020 開催のご案内

正確には、参加者以外が入れないのは前日の2月29日(土)であり、2月27日(木)、2月28日(金)については一般来場者のご入場を制限することがあり、状況によっては入場までに時間を要する可能性があると掲載されています。

都内近隣の方であれば、仕事帰りなどに行くことが出来ますが、地方から日曜日の東京マラソンに家族が出るので応援するために一緒に土曜受付にきた家族も入れないというのはどうかと感じました。せめて参加者の同伴者はOKなどあっても良いでしょう。

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実際、参加者以外の方がどれだけエキスポに行っているのか?と思い調べてみました。

2019年エキスポ来場者数

3月2日(土) 55,582名
3日間累計  119,263名

2018年エキスポ来場者数

2月24日(土)55,186人
3日間累計  116,073人

2017年エキスポ来場者数

2月25日(土)54,135人
3日間累計  114,848人

上記来場者数は延べ人数ですが、2017年から2019年まで全て参加者の3倍の来場者数となっています。

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私自身この3年間は走っていませんが、エキスポには行っています。

東京マラソンエキスポには、新製品の展示があるなど参加者以外のランナーも楽しみにしているイベントです。今回の入場制限でガッカリしているランナーは少なくないと思いますが、大会に協賛している出展企業にとっても来場者が少なくなるのは痛手だと思います。

私自身、選手としてエキスポに受付に行くなら疲れたくないので、ほとんど出展ブースには寄らずに帰りますが、選手でないならじっくり時間をかけて出展ブースに立ち寄ります。立ち寄れば自然とお金も使います。

今回は会場のキャパシティの関係から苦肉の策だと思いますが、協賛企業が出展することのメリットを感じなくなったら、大会運営費の大半を占める協賛金が減り参加費が上がる方向に働くように感じます。

こちらは以前書いた記事で決算数値も変わっていますが、協賛金収入は参加費収入の4倍でした。

東京マラソン参加費は驚くほど安い

2020年から出展企業の条件も変わるようです。

東京マラソンEXPO2020 続報



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