スローガン貼るよりウルプロ®︎OTS

昨夜も21時からウルプロ®︎OTS(オンライン・トレーニング&ストレッチ)を開催しましたが、66回目の開催でした。それ以外にフォーム改善を目指すなどオンラインレッスンも開催しているので、結構積み重なってきたと言うのが率直な感想です。

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緊急事態宣言が解除されるまでは、Facebook上には、オンラインでトレーニングをしている方の投稿が結構ありましたが、6月以降は徐々に減ってきて最近ではあまり見かけなくなりました。

ウルプロも6月から練習会を再開していますが、再開後も週5回程度OTSを開催してます。(レギュラーメンバーは追加費用なく何回でも参加できます。)私自身のポイント練習をする日も自宅に戻ってからOTSを開催してます。すっかり毎日の日課になったというメンバーは少なくありませんが、私自身日課になっています。

なぜ、練習会を再開してからも継続しているかと言えば、そもそも練習会が開催できない時の代替はオンラインレッスンであり、OTSはメンバーの目標達成のために有効な取り組みだと思ったので追加したのです。

練習会でやる内容とは違うのだから、練習会が再開したからといって、止める理由はありません。

もちろん、私の時間的コストは発生しますが、夜遊びしてないし、自分自身の新たなスキルアップにもなっていてプラスが大きいです。

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スタート時からストレッチ10分→トレーニング20分→ストレッチ10分はほぼ変えていません。実際トレーニング時間は22分くらいになっていますが、その短時間で騒音、振動の出にくいトレーニングという絶対条件の元で工夫しながら全身を鍛えています。

たった20分少々ですが、エアコンの効いた部屋でも汗でびっしょりになるくらいの負荷をかけています。

OTSを始めてからメンバーのフォームが安定してきたと感じてますが、筋力がついただけではなく、身体を動かせるようにもなってきたのでしょう。

私自身、以前はスポーツクラブでトレーニングしてましたが、コロナ禍以降行かなくなり、今月末で退会しました。それでもコロナ禍以前より、特に体幹の筋力は付いてきてるし、使えるようになっています。

私はスポーツクラブのトレーナーなどが取得する「スポーツプログラマー」や「健康運動指導士」資格は持ってますが、いわゆる筋トレのトレーナー経験はないので、OTSは手探りで、自分自身講習で習ったことを復習したり、ネットで調べました。でも一番役に立ったのは自分でやってみて負荷を判断したことです。この負荷だとできるメンバーはこのくらいの回数で、できないメンバーにはこうやってもらおう。と考えたり、この動作は難しいからアレンジして負荷は変わらないけど簡単に出来るようにしようとか、毎回少しづつ内容を進化させています。そしてキツくなっています。

もちろん調整できるので無理しないでやってもらっています。

トレーニング時間は変わってないのにキツくなってるのは間違いないので、時間的コストパフォーマンスは上がっているとメンバーに伝えています。

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メンバーは多少入れ替わりはありますが、だいたい20名参加しています。

そして、そのメンバーとOTS後にメッセンジャーで個別にやりとりしてますが、そこで負荷を確認したりアドバイスしてます。練習の相談を受けることもあります。

その中でこのようなメッセージをいただくこともあります。

おはようございます、体幹を鍛える必要性はずっと思っていて、これまで筋トレ(プランクやスクワット、腹筋類を各一日何回!)と紙に書いて貼ってもなかなか継続できませんでした。ウルプロOTSはメンバーもみんな継続して頑張っている姿から刺激を受けて継続できるので本当に有難いです。紙を貼るよりウルプロOTSがよっぽど効果あります!

「紙に目標書くって受験生みたいね。」ってなんかおかしかったけど、キツいながらも楽しくやっているようで私も嬉しいです。

実際のところ、体幹を鍛える必要性を感じつつ、継続できない方はたくさんいると思います。

そのような方の多くは、必要性は感じていたとしても、それによって具体的に自分がどう変わるかがイメージできないからモチベーションが保てないのです。

これをすると、こう変わる。

ということを鮮明にイメージ出来るようにメンバーに伝えることがコーチ、トレーナーの役目だと思ってます。

ウルプロ®︎OTSを継続しているメンバーはその辺りを明確にイメージできているのです。そして実際ランニングフォームが保てるようになったとか、PB更新したなど目に見える効果を感じています。

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また、こんなメッセージをくれるメンバーもいます。

新澤さんの声質はトレーナーとして素晴らしいと思ってます。聞きやすく好感がもてる声なので、ジムのレッスンのように、新澤さんの声はテンション上がります!あと説明も分かりやすいです。頭の中で分かってる動作を人に言葉で説明するのは難しいと思います。

録画したOTSを見て自分のフォームチェックする時に、自分の声を聞くと慣れないから凄く違和感あるけど、この再生された声と同じ声をメンバーは聞いているのです。そんな風に言われると照れ臭いけど嬉しいです。

このように私のモチベーションを上げてくれるメンバーもいます。

自分自身、画像に映った私を見なくても言葉を聞いただけで動けるくらいイメージを鮮明に伝えることが出来たらよいと思ってます。

そして、それぞれのメンバーが仕事や日常生活で溜まったストレスを翌日に持ち越さないようスッキリリフレッシュするお手伝いができるよう試行錯誤していきます。

遠方にお住まいで練習会には中々参加出来ない。今は職場と自宅の往復なので練習会に参加できない。という方もウルプロ®︎OTSに参加できるメンバー種別があります。参加ご希望の方はFacebookページのメッセージにてお問い合わせください。

過去のウルプロ®︎OTSについて書いた記事はこちらです。合わせてお読みください。

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