参加賞にCNCとエナゲインを選んだ理由①〜ウルプロ®︎チャレンジ〜

ウルプロ®︎チャレンジの参加賞はナチュラルカフェインのCNC(Catalyst Natural Caffeine)と、アスリチューン・エナゲイン5個です。

CNC(Catalyst Natural Caffeine)は2,900円で、アスリチューンは5個1,500円のレギュラー商品です。賞味期限が短いとかではなく、エナゲインは最近パッケージリニューアルしたばかりの商品です。(上記画像は旧パッケージ)

さて、今回この二つを参加賞に選んだ理由は、シンプルで、私自身も愛用していて効果を感じている商品なので試して欲しいからです。

今回の大会はバーチャルレースですが、それでも自己ベストが出たらやっぱり嬉しいでしょう。そしてこの2つのサプリメントはその自己ベストを出すための後押しをしてくれると感じています。

また自己ベストは難しい状況の方が、「思ったより気持ちよく走れた。」「そこまでキツくないのにタイムが良かった。」「まだまだタイムは伸ばせそう。」と感じることができたらランニングへのモチベーションは高まるでしょう。

今年はモチベーションが落ちたり、暗い気持ちになるような出来事が続いていますが、そのような空気感に負けることなく、自分自身を保ち続けるには、小さなことでも良いので、楽しいとか嬉しいと感じることが見つけていくことがとても大事です。

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まず、10kmレースで、ナチュラルカフェインのCNC(Catalyst Natural Caffeine)を使うことで得られるメリットなど開発者に教えてもらいました。

カフェインの効果

カフェインは睡魔対策として使うイメージがありますが、10kmレースでは以下の3つの効果が期待できます。

①持久力アップ
②主観的な疲労感の軽減
③多くの筋繊維を導入することによる筋力出力アップ

こちらはエビデンス例です。

被験者を2つのグループにわけます。
片方のグループは運動1時間前にコーヒーを2.5杯(カフェイン330mg)を摂取しました。
もう片方のグループはカフェイン摂取なしです。

2つのグループが高強度の有酸素運動をしたところ、摂取群は平均90.2分継続でき、非摂取群は75.5分しか継続できませんでした(パフォーマンスの向上を意味する)。

また、心拍数など運動強度を示す値が同じであるにも関わらず、「カフェイン摂取群の方が運動が楽そうであった」とも報告されています(主観的な疲労感の軽減を意味する)。

10km走でも同様にパフォーマンス向上に役立つと考えられます。

CNCの使い方

・スタートの30~60分前に4粒を目安に摂取する。
・10kmトライアルのときはもちろん、スピード練習やLSDを集中して走って練習効果を高めるのにもおすすめです。

今回の10kmレース対策からは外れますが、昼夜を通して走るウルトラマラソンやウルトラトレイルだけではなく、日常の眠気覚ましに使う人もいます。

ユーザーの声

CNCユーザーからこのような声が寄せられているとのことです。

・トイレに行きたくならないという声
・携帯性
・強さ(カフェイン量)を調整しやすい
・体感としてコーヒーより効き方が良いという声が寄せられている。

CNC商品ページ』←ユーザーの声など掲載されています。

CNC4粒あたりのカフェイン量は37.2mgで、コーヒーはだいたい150mlでカフェインは90mg含まれています。眠くなった時に飲み比べると明らかにCNCの覚醒感は大きいと私は感じています。

また、私はウルトラマラソンなどで2粒づつ使うことがありますが、2粒だと18.6mgしかありません。それでも眠かったのに、気づいたら睡魔が過ぎ去っていたと感じでじんわり効きます。カフェインの効き具合は個人差が大きいのでユーザーの声にあるように効きの強さを調整できることは大きなメリットだと思います。それとウルプロメンバーにも練習会で試してもらっていますが、CNCを飲むとトイレに行きたくということもありません。

パッケージには60粒入っていますので、1回4粒使うとして15回使えます。

こちらは、開発者が書いたカフェインの効果・活用法やCNCユーザーの声などまとまっています。より詳しく知りたい方は読んでみてください。

『マラソンでのカフェインの効果とおすすめの使い方』

次回は、アスリチューン・エナゲインについて、10kmレースではどのように使うと効果を感じやすいか?を紹介します。

第1回ウルプロ®︎チャレンジは、現在エントリーサイト「Moshicom」で受付中です。

参加費3,500円でCNC(Catalyst Natural Caffeine)やアスリチューン・エナゲインの効果を確認しつつ10km自己ベストにチャレンジしてください。また第1回大会に参加した方だけの表彰区分を第2回大会に作ります。

普通の大会は、練習して走れるようになってからエントリーするものだと思いますが、この大会は練習して走れるようになるキッカケを作るためにエントリーして欲しいと主催しました。お待ちしております。

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