アルファフライのソールを新品と比較してみた。

アルファフライは7月に購入してから10kmまでのレースでしか使ってないので、さほど消耗していないと思いきや、ソールを見るとそれなりに摩耗していることに気付きました。

そこで、新品ではないけど、走行距離1km未満のアルファフライと比較してみました。

左が白のアルファフライで結構履いています。右がマンゴーカラーでほぼ新品です。

<スポンサーリンク>

前足部

最後の一押しで爪先を使うのか、ここはかなり摩耗しています。

エアポッド部

エアポッド周りの摩耗が進んで溝がなくなりつつあります。

<スポンサーリンク>

横から見ると

横から見るとアッパーが少し汚れているだけで、たいして摩耗していないように見えますが、エアポッドを拡大するとこんな感じです。

エアポッド下のアウトソールの溝がなくなりほぼフラットになっています。

踵部

歩く時には踵を着きますが、踵をついて走るシューズではないので、そもそもアウトソールに摩耗しにくいラバーはついていません。

<スポンサーリンク>

新旧比較

新旧シューズのソールを並べてみました。比較すると摩耗してることが分かりますが、グリップが落ちたと感じることもないので、まだまだ履きます。

エアポッド下のアウトソールが摩耗し尽くすと、エアポッドが剥き出しになるわけです。ただ、アウトソールが摩耗する前に、エアポッドがパンクしたり、空気が漏れるのではないかと思います。今のところ、アルファフライのエアポッドがパンクしたと言う話は聞いたことありませんが、テンポネクスト%では何人かがパンクしたという話を聞きました。

近々ヴェイパーフライネクスト%の後継シューズが発売されるようですが、しばらくは、アルファフライでキロ4くらいの現実的なペースで楽に走れる走りを模索してみます。

また、新しいアルファフライと、古いアルファフライで同じ感覚で1000mを走ってみてカーボンプレートやエアポッドの反発など変わっているのかを今度確認してみます。

こちらはアルファフライのスペックです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA